『侍戦隊シンケンジャー』 の殿×ことはにすっ転んだ早瀬美夜がお送りする、ちょっとじれったい系ほのぼのSSブログです。お気に召しましたら幸いです♪

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45幕、感想。
早々に45幕を観ました。
『影武者』、重いですね。
皆様、OPのキャストのクレジットに気付きましたか?
トップの志葉丈瑠の名前には、「シンケンレッド」はもうついていませんでした。
薫姫のところに「シンケンレッド」。
それから源太の名前にも「シンケンゴールド」がない。
それは結局、「本当の志葉家」に認められていないからなんだろうか。意味深。
そして、志葉先代として松風さんのお名前が。
うわ、すげ! ご自身でちゃんと立ち回りやっていらっしゃる!
そういえば松風さんは「メガレンジャー」でメガブルーやってましたね。久々の戦隊出演、ご本人もちょっと懐かしかったコトでしょう。
でも最近声優さんのお仕事ばっかだったから、ご出演にちとびっくり。
いろいろと判り、でもまたいくつかの疑問が出てきた早瀬です。
とりあえず、感想は下に。
ごめん、またまた長いっす。
早瀬の予想は外れましたねー。
丈瑠は、親戚筋でもなんでもなく、それどころか侍ですらなく、ただ火のモヂカラの素質を持っていたからというだけで影武者にされた子供でした。
もちろん、かと言って志葉の関係者の子供であったことは間違いありませんが。
立場として、実は源太と同じってコト?
しかしだ、というコトは、丈瑠はもしかして、本当は『志葉』丈瑠ですらないのか。
養子とかですらなく、本当は違う名字で、影武者として『志葉』を名乗ってただけなのか?
そして、津田寛治お父様の立場は。(泣)
それにしても、毎年のように戦隊モノでは「偽物」ネタがありますが、今回は主役本人が偽物とは。
毎回のお約束(?)を逆手に取った見事な視聴者への攻撃。びっくりですよ、ええ。

回想シーンから始まった今回、まず疑問に思ったのは、ドウコク。
なんで地上に出てるのに、水切れ起こしてないの?
普通に17代目と戦ってるのはナゼ?
それから、志葉家の力が落ちてきていたというのはナゼだろう。
外道衆が志葉家を執拗に狙っていたとて、それだけで「力が」弱体化するものだろうか。
17代目がたまたま少し力の弱い当主だった、とかではないわけでしょ。
よくある、長く続いてきたこその、その血統の長さ故の力の弱体化ではなかろうか。
志葉家は結界に守られて外道衆の家への侵入は果たせないと言っていたはず、それなのに御大将ならば、平気で志葉の家に襲撃ができるのか?
その力の弱さ故か、中途半端にしか封印ができなかった17代目当主。その心境やいかに。
結局、志葉の血族・生き残りは『薫姫』ただ1人なのだろうか。
ホントに親戚筋って他にいないのかよ?
17代目の奥方であるお母様はどういう人で、どーなってるんでしょーね?
ともあれ、どうやら薫姫はあの丹波に育てられたわけではないらしい。
「志葉当主」としての考え方は至極もっとも。
隠れている間にひたすらモヂカラの力を上げ、磨き、封印の技を修得した今、もう侍として影武者の後ろに隠れているのを良しとしないというその決意は、素晴らしい。
でも、丈瑠は?
全てを判っているはずの彦馬さんが判っていてもすぐには納得しかねるのだから、「丈瑠だから」仕える主君と認め、命を預け、共に戦うと決めた侍達が反発するのは当たり前。
例え本物だと言われても、いきなり出てきた「お姫様」をすぐ当主と仰ぐことなどできんわな。
それを、自ら頭を下げることで納得させようとする丈瑠に、早瀬思わず泣きそう。
近付いて声を掛けそうになったことはは、なにを言おうとしたんだろう。
そして丈瑠は、どんな思いで姫に仕えるよう言ったんだろう。
コレをまた、くりかえし嫌味を言いまくる丹波の言い様がみんなの反発に追い討ちをかけるし。
印籠を使える様完成させ、エビを作ったのは源太だぞ! イロイロとなんちゅう言い草やら。
長年影武者を務めた丈瑠を労うでもなくむしろ侮辱し、源太を莫迦にし、侍達の気持ちなど欠片も考えていない丹波の松澤さん、ホンマ名演技。(苦笑)
それを苦々しく思い幾度もたしなめる薫姫、決して悪い子でないのが判るだけに、丹波への腹立たしさが募りますねぇ。
せめて源太が丈瑠の傍にいてやれるのが救い。
源太は「丈瑠の幼馴染」だから志葉への義理はない。こんなところにも、源太の存在意義が。
「丈ちゃんの思い通りにしてやれ。」
つまり、内心はどうあれ、丈瑠の為に、丈瑠の思いを汲んで姫に仕えろと。
しかし、志葉に「仕えなければならない」侍達は…辛いね。
丈瑠が出て行った後の侍達の苦悩の表情、ことさら千明の涙目でのいらだちの喚き声に、またも泣きそうになる早瀬。
そしたら隣で息子が半泣きになってた。(笑)
さて、そんな中でも外道衆は出てくる。
出陣していく侍達の背中を見つめる薫姫の表情が、早瀬には妙に印象的でした。
あっという間に外道衆を一掃、折神や侍巨人を難なく使いこなすも、家臣たちが自分を主と認めていない、というより自分の存在自体にとまどっているのは伝わるだろう。
忠義の塊である流ノ介ですら悩むんだから、千明なんて認められるわけないよね。
丈瑠の心情を思いやる茉子、やっぱり自分の殿様は丈瑠と思うことは。
その辺の姫の思いや言い分を口に出させないのは、わざとなんだろうな。
来週以降に持ってくるつもりか、それとも当初の丈瑠のように、口に出さずに伝えるタイプなのか。
その辺が語られるコトはあるのだろうか。ちと気になる。

丈瑠の「自分には驚くほどなにもない。」という発言は、重かった今までの役目を終えた後の抜け殻な思いなんだろうけど、…本当にそう思うのなら切ない。
仲間や彦馬さんの思い、今の丈瑠には思いやれる余裕はないだろうけども。
そして自分の存在価値を、よりによって十臓が見出させるのが皮肉。
「志葉の当主…ではなかったようだが、オレにはそんなことどうでもいい。」
そう、どうでもいいのよ。
きっかけはどうあれ、十臓は「志葉の当主」ではなく「丈瑠」と戦いたい。
力の抜けた、ぼぉっとしていた丈瑠のカオが、何はともあれ生気を取り戻した。それが大事。
そこから先、それがどう働くのか、まだ判らない。
だけど、源ちゃんや彦馬さんが丈瑠を案じている以上、侍達が丈瑠を殿と仰いでいる以上、彼にとっていい方に転がって欲しい。
おそらくそれは、侍達が「侍が何のために戦っているのか」それを思い出した時だと思います。
侍は、志葉家の為に戦っているのか?
世の為、人の為に戦っているのではなかったか?
なら、ダレに仕えているのかなんて関係ない…のではないかな。
だったら、丈瑠が1人で戦ったって、流ノ介たちが誰と一緒に戦ったって、別にいいじゃないか。
そんな風に思っちゃいけませんかね?

ああ、あと4週。

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| | 2010/01/12/Tue 01:08[EDIT]
Re: 同意です
>こっこ様
今年もよろしくお願い申し上げますv
ご無沙汰しております。
『志葉の突然変異』SS、続きを楽しみにしておりましたが、状況的にだいぶ書きにくくなってしまってますねぇ。(苦笑)
ま、アレはアレと開き直って書いてくださっていいと思うのですが♪
つか、続き読みたいですよ! お待ちしておりますvv

>>朔太郎さん
あー、そういえばそんなコトを言ってましたね。
あれはその時一緒に戦っていた侍達のコトだと思っていたのですが、そうか、丈瑠父のコトか!
ナルホド!
たぶん気付いてないだけで、今までのお話のあちこちで、そういった小ネタレベルの隠しネタがいっぱい散らばってるんじゃないだろうかと思います。
特に初めの頃に。
アタマから見直したい!……が、そんな時間がナイ。_| ̄|○
最後の丈瑠の笑みは、少し十臓を斬った時の笑みに繋がりそうな、嫌な、少しヤケの入ってそうな笑みでした。
自分の存在意義を少し見出した…とはいうモノの、斬り合いの方に走って十臓の二の舞には…ならないと信じたいです。

あの予告の、炎の中の状況、あれはなにを意味するんでしょうか。
彦馬さんは、丈瑠と十臓の斬り合いに割って入って怪我をするんでしょうか。
ああ、気になります。

あ、それから松風さんネタ、修正しときました!
うん、合田<志葉家初代当主>さんとごっちゃになってた。
失礼致しました~。
早瀬美夜 | URL | 2010/01/12/Tue 12:09[EDIT]
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| | 2010/01/12/Tue 14:52[EDIT]
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| | 2010/01/12/Tue 17:41[EDIT]
ねぎらってほしかったです
早瀬美夜様、初めまして。HN ルイーサと申します。
いつも早瀬様のサイトを拝見させて頂いております。
突然ですが、第四十五幕についての私の考えを
聞いて下さいませんか?
【姫は丈瑠を解放するために表に出た】という一文を
他サイトでよく見ましたが、私はそうは思えないのです。
「影武者の陰に隠れて生きるのは侍として卑怯」と
姫は言いましたが、それは
【侍としての、志葉家当主としてのプライド】のためであり
丈瑠を思いやってのことではないと思うのです。
もしも姫に影武者を早く自由にしてやりたいとの気持ちが
少しでもあったなら、丈瑠が屋敷を去るとき
「今までご苦労だった」の一言があっていいはずです。
しかし姫は何も言いませんでした。
これでは影武者を解放云々と言われても、到底信じられません。
それとも言葉に出さなくてもねぎらう気持ちがあったというの
でしょうか……。
次回予告で「一緒に戦ってほしい。頼む」との姫のセリフが
ありましたが
家臣の丈瑠に対する忠心を、姫は自分に向けさせることが
できるのでしょうか。

ありがとうございました。
拙文失礼いたしました。
                               ルイーサ
ルイーサ | URL | 2010/01/14/Thu 15:31[EDIT]
怒濤の第45幕
初めまして、同じ地に在住する特撮者です。

シンケンジャー・45幕>
遂に露見した丈瑠の正体。驚愕を隠し切れない侍達。
此れ迄「嘘吐き」呼ばわり為れながらも、苦難で貫いてきた影武者役。
「御役御免」は覚悟の上だったが、実は相当に精神的ダメージを受けていた?
虚無感を漂わせつつ次回、十臓とのラストマッチに突入。

もう少し放映回数が有れば、十臓を討ち果たした後「外道堕ち」した丈瑠が、
カブトの「地獄兄弟」ならぬ「地獄殿」にやさぐれ果て、黒い衣装で仲間の前に出現。

「お前等はいいよなー。侍の家系で」
「どうせ俺なんか、影武者だよ・・・」

「外道衆を斃す前に、此の俺を斃せ」と、自暴自棄の剣を振るって、シンケンメンバーに立ちはだかるエピが有れば。
そんな丈瑠に仮面の下、泣いて斬り合うメンバー。
所謂、仲間の絆で立ち直る「絶望と再生」のエピソードが・・・。
(裏46幕として、ファイナルライブツアーにて上演。彦馬の役割を、メンバーが担ったらこうなる)

ドウコク襲来の中、落ち延びて行く17代正室。
モジカラを持つ子供を産んだ事で、丈瑠父から引き離され「拝領妻」ならぬ「召上げ妻」になった?
丈瑠と薫は異父兄弟か?

十八代目当主・志葉 薫。爺・丹波や裃黒子達に「乳母日傘」の扱いを受けているが、
本来はそんな周囲の扱いを「ウザい」と感じているのが、台詞の其処彼処に見え隠れ。
「卑怯な振舞いは嫌」の男前な言に好感を覚える。

姫付き爺・丹波歳三。目下小さいお友達をメインに、全視聴者から嫌われまくり状態。
姫に掛る火の粉を、受け止めてるとしたら、強かな狸親父だが、遺憾先小者感先立ち。

「銀英伝」のオーベルシュタイン並みに、味方側の大義名分と冷徹さを振りかざし、周囲を捩じ伏せてしまう、
大人を唸らせるキャラ立ちも面白かったかも。
あっ、子供たちの溜飲を下げる為に、源太に一発殴ってもらったら・・・。

次回予告、「日下部彦馬の最期」が展開されるのか?
初対面、大量書きにて失礼しました。
M NOM | URL | 2010/01/14/Thu 18:45[EDIT]
Re: 感想の感想ぉ
>ノリ吉様
45幕、本当に切なくて悲しいお話でした~。
息子さんも、やっぱり悲しくてそれ以上見る気がおきなかったんでしょうかね。
正義の味方が180度立場が覆る、なかなか受け入れがたいコトですし。
悪役じゃないだけマシかもですが、入れ込んで見てたら余計に悲しいですよね。
息子さんが、「続きは観たくない」と言い出さないことを願います。

早瀬の感想は大体ブログにて書いたので割愛しますが、仰る通り、なにはともあれ、「本編で」ちゃんと丈瑠のこと、姫のこと、そういった理由や状況を教えて欲しいです。
お願いですから特撮雑誌の裏設定で説明とか、マジで勘弁して欲しい。
知りたかったら買え、は製作側の傲慢、暴挙ですよね。

私も、薫姫は嫌いではありません。
ああ、黒子さんがディスク装着して差し上げてるのは私もツッコんだ。(笑)
そして、姫が烈火大斬刀を使ってる姿も、ことはちゃんのバズーカみたいにただでさえでかい刀が更にデカく感じましたね。
が、…千明!? そんな話があるの!?
ここんとこPCいじるヒマがあまりなかったもので、他所様のブログとか覗いていなかったもので。
ほほ~。
確かに、あの姫の周りにはきっといないであろうタイプだとは思いますが。(笑)
でも、なんか爺と気が合わなくて、いっつもむっちゃ口喧嘩してそうね。(^-^)

侍戦隊は「世の為人の為、戦ってきた」はず。
決して志葉家を蔑ろにする気はないけれど、いくら本物の姫だろうと、やっぱり今まで戦ってきた者達に対する敬意の様なものはあってもいいと思う。
みんながあんな悲しい顔をしなければならないのは、どこかおかしい。 やっぱりイカンと思うのですよ。
丈瑠も薫姫も、先代とそれに関わる大人たちに振り回された子供。
それをどこかで正せたら、変えられたら、それがみんなに笑顔を取り戻せるのではないでしょうかね。
早瀬美夜 | URL | 2010/01/15/Fri 15:38[EDIT]
Re: タイトルなし
>無記名様
うん、まあ、別にそれだけならいいんですけどもね。
ただ、その理屈だと、前回・44幕の薫姫初登場時に、彼女もレッドに変身して喋っているのだから、キャストに書くべきだと思うのだけど、ソコには書いてないんですよ。
だから、ちょっとツッコんでみたんですけどもね。
今まで誰かが変身してない回があったかの覚えはないので確認のしようはありませんが、いちいち今回は変身しなかったからといって「レッド」を外すものなんですかね?
OPやED、予告などで変身後の姿が出ている以上、「書くべき」だと思っているものですから。
早瀬美夜 | URL | 2010/01/15/Fri 15:46[EDIT]
Re: ねぎらってほしかったです
>ルイーサ様
初めまして。いつも来てくださっているとのコト、ありがとうございますv

ご考察、拝読致しました。
それについて、早瀬の意見を少し書かせていただきます。
ここんとこPCをいじるヒマがなく、他所様のサイトにあまりお邪魔していなかったので知らなかったのですが、そのように書かれている方がおいででしたか。
それについては、私もルイーサ様同様、NOだと思います。
『志葉家当主の責務をずっと影武者に任せてきた』ことは『本物として』悪いと思っているフシが見受けられますが、別に丈瑠個人に対してどうこうは思っていないのではないかと思います。まして、『開放』など。
その辺はどう教育されてきたかにもよりますが、影武者はそれが仕事ですから、当主がいちいち影武者の心境など気にはしないものです。
「当主の身代わりを務められる事を光栄に思え」、とは思っても、「開放してやろう」と思うのは、むしろ『当主らしくない』。
姫にとって丈瑠は、自分の身代わりを努めてきた家臣(?)でしかないだろうと思うし、元々そういう考え方がなければ影武者など置けません。(姫が置いたわけじゃないけど一般論として)
丹波が嫌味を言っていたことに対して不快感をみせたこと辺りからの言葉と思われますが、それは爺のモノの言い様が不快だっただけで、決して丈瑠を気遣ってではないでしょう。
おそらく、初めの頃の丈瑠のように(内心はともかく)、侍とはこうあるもの・家臣は従うもの、というあまり血の通わない考えの下、『封印』できるようになった=侍として志葉家当主として一人前になれた→自分が本当の当主だから自分が出るべき、という論理での姫ご出陣と相成ったのではないかと。
間違えてはいけないのは、『姫が悪い子ではない』のと『丈瑠を思いやれる子』はイコールではないというコト。
まあ、その辺を考慮して姫→丈瑠のSSを書こうという方もおられましょうし、取り様はその方次第でいいとは思いますが。(苦笑)

予告の「一緒に戦ってほしい。頼む」という姫の台詞は、誰に対して言われたものなんでしょうね?
丈瑠? 家臣たち?
それによって、早瀬が疑問視した姫の心の内が垣間見えるといいのですが。

お答えになってましたでしょうか。
またぜひ、ご意見をお寄せください。
こーいう議論は大好きです。(笑)
早瀬美夜 | URL | 2010/01/15/Fri 16:37[EDIT]
Re: 怒濤の第45幕
>M NOM様
初めまして。おお、東海圏の方ですか、ご同志!(笑)

45幕及び裏46幕、むっちゃウケました。笑ったー。(大笑)
外道堕ち殿、お子様番組でなければ、というか、今のライダーだったらソレも有りですね。
しかし、さすがに戦隊モノではマズイか?
でも案外しっくりくるかも。(^-^)
あ、でも外道に堕ちたら戻ってこられないんじゃ?
つーと、丈瑠が斬られて笑顔で死んでいくのか。うお。

「召上げ妻」!!(大笑)
そういえば、丈瑠父は回想に出てくるけど丈瑠母は見覚えがないような。
45幕が放映されるまでは、実は異母兄妹説もちらほら囁かれていたようですね。
しかし、文字にするとなかなかキョーレツ。(笑)
薫姫は、まあ侍教育・当主教育をされていたのなら当たり前かもですが、なかなか発言は男前ですよね、うん。
ただ、まだ年若く一般的に難しい年頃とされる年齢でもあり、確かに爺たちの自身への扱いはウザそう。(笑)
丹波さんは、姫への反感を自分に向けさせている…ようにはどーしても見えないんですよね~。やっぱ小物?(苦笑)
いやいや、でも姫への愛情と忠誠心はたぶん1番。…だけど、へつらってるようにも見えちゃう辺りが、やっぱ小物かぁ?
でもあの丹波をオーベルシュタインと並ばせるのは、いかなコトにも力不足では。(大笑)
どー見ても、リヒテンラーデ侯かブラウンシュヴァイク公辺りの側近クラス(アンスバッハやファーレンハイトに非ず)じゃないっすか?
(↑銀英伝ネタ振って下さって、すっごく嬉しいヤツ。^^)
でも、立ち位置判ってても、源太辺りに1発ぶん殴られたら、さぞ気持ちよかろうなぁ。(笑)

次回予告、「日下部彦馬の最期」!!
ぎゃー! 彦馬さん死なないでぇぇーっっ!!
早瀬美夜 | URL | 2010/01/15/Fri 17:40[EDIT]
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