『侍戦隊シンケンジャー』 の殿×ことはにすっ転んだ早瀬美夜がお送りする、ちょっとじれったい系ほのぼのSSブログです。お気に召しましたら幸いです♪

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44幕、感想。
はい、新春一発目から、エライ爆弾を投下してくれましたね、製作者側。
いやぁ、面白い。(おい)
ようやく観ました、44幕。
一緒に丈瑠の影武者説と最終話までに対する考察も書くつもりだったのですが、とても長くなってしまったので、そちらは明日にでも。
今日のところは、とりあえず感想です。


オープニングは、やはり侍らしく新年のご挨拶から。
男性は紋付袴、女性は振袖。華やかでいいっすねvv
隠し芸大会に失笑。
ナンだ、そのボケた芸の数々は。
殿の無理矢理やらされた爺の物真似に笑う。なんかカワイイぞ。(^-^)
源太とことはちゃんに引っぱられての参加、この2人にはやっぱ殿も敵いませんな♪
そして丈瑠のしょぼい芸(?)に、1人だけ嬉しそうな彦馬さんがこれまたイイ。
お年玉、もらった物より、むっちゃ残念そうな千明に笑う。そんなに現金がよかったか。(大笑)
そういえば、侍達ってお給料とかあるんだろうか。
ホントの侍なら禄をもらってるところだが、…どうなってんでしょうね、その辺。(笑)
賑やかなお正月にカオを綻ばせる彦馬さん。
…昨年までの丈瑠は、爺と黒子さんたちだけの静かなお正月を過ごしてきたのかな。
そう思うと、少し切ない。
そして更に静かな三途の川。
彼らに正月なんぞ関係ないとはいえ、1人手酌の酒は寂しいのぉ、シタリ爺。
太夫の帰還がそういう意味でも嬉しかったんだろうか。すごく嬉しそう。(^-^)
今回の敵は、久し振りに女性型ですね。太夫との会話がコワい。
で、丈瑠に届いたお手紙ですが。
本当なら、あの表書きの志葉家の家紋(?)のところには『上』とでも書いてなければイカンのだろうね、察するに。
「こちらはなにもできない」という丈瑠の言葉は、相手の方が上位であり、従う他に選択肢がないというコトであろうか。
今回の敵・ヨモツガリの攻撃法がなかなか秀逸。
しかし火のモヂカラにのみ反応して攻撃力が上がるって、そんなスゴイ技持ってるならもっと早く出せばいいのに。(笑)
丈瑠を護る為、盾となって円陣状態で攻撃を喰らい続ける侍達。くうぅっ、ええ仲間や…!
それなのに丈瑠、相打ち覚悟って! …相変わらずコイツは!(怒)
大ダメージの丈瑠に、変身しているからカオが見えないけれど、きっと悲愴な顔つきをしているのだろう家臣達の気持ちを考えるとたまりません。
もう少し自分を大切にしろよ、丈瑠! と久々に怒りたくなります。
そして、とうとう件の『姫』登場!
お、案外かわいいじゃん。 小っさ! 14、5くらいか?
明らかにことはちゃんより若い。
でも、強いねぇ!
あっという間にヨモツガリを倒した姫、…いままでドコにいたんでしょうか?
そして、今までの丈瑠たちの戦いをどう見ていたんでしょうか。
『姫』には爺が付き物ですが、この爺はまた小物感バリバリ(失礼)で、どう考えても彦馬さんと並んで立ったら見劣りするナイスキャスト。(笑)
現状ではこのお2人、立場的にヒールよね。
爺はともかく『姫』、若いのに難しい役どころだね。がんばれ。

次回に判るであろうあれこれが、これで本当に全容解明なのでしょうか。
ドコまでバラされるのかが楽しみです。
そして、本当に『姫』が当主なら、丈瑠の私兵でなく「志葉の家臣」である流ノ介たち4人は『姫』の下につかざるを得ないわけで、予告の映像も止む無きこと。
しかし、姫が当主の座に納まるのなら、丈瑠の立場は?
戦隊にレッドは2人いらない。
志葉に居場所はあるのか?
それにしても丈瑠、こんなに重い事実をずっと、源太すらにも内緒で抱えていたんだね。
初めの頃の流ノ介の殿心酔加減とか、本当はさぞ重く辛かっただろうな。
今はみんな丈瑠本人を認めて従っているけれど、それまでのそっけなさは自分が「偽物」だからだというのもあったんだろう。
無表情の下でどれだけ耐えていたのかと思うと、本当に丈瑠が不憫になってきます。

あと…4回? どう収めるんでしょうかね?

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| | 2010/01/08/Fri 14:30[EDIT]
Re: 感想の感想ぉ
>ノリ吉様
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

激動の44幕、いやいや、ホントに大どんでん返しでございました。
ここまできて、「殿が『殿』じゃない!?」は、あまりに衝撃的で、ここまで殿様扱いでSS書いてきた人間の立場はどーなるんだ!? と言わざるを得ません。(て、モンダイはソコじゃない。^^)
子供番組でここまでやるとは、初めから決まってにせよ、製作者側もなかなか思い切った選択だと思います。
なまじっか時代劇が好きで、いろいろと山程「お約束の展開」を知っている早瀬ですが、思い付くのは子供番組らしくない展開ばっかり。(笑)
さて、どうすっきりとまとめてくれるのか、この後どう話が動くのか、本当に実に楽しみです。

姫様も爺も、仰る通りなかなかいいキャスティングだと思いますよね。
松澤さんの爺、小悪党っぽいというか小市民的というか(更に失礼)、どっしり構えた彦馬さんとホントに好対照。
伊吹さんの時も思いましたが、そうか、子供番組にも出てくれるんだなぁ、と変なところで感動しております。(笑)

新しい戦隊モノの番宣が始まってしまいました。
もう残り僅かですが、最後まで楽しみたいと思います。
早瀬美夜 | URL | 2010/01/08/Fri 16:54[EDIT]
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