『侍戦隊シンケンジャー』 の殿×ことはにすっ転んだ早瀬美夜がお送りする、ちょっとじれったい系ほのぼのSSブログです。お気に召しましたら幸いです♪

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42幕の感想。
さて、42幕です。
「アクマロの 正体見たり 大策謀!」 てなお話でしたな。
殿ことなお話も好きですが、こーいう話も好きな早瀬です。
もー、堀川さんの演技がたまりまへんなぁ。(笑)
アクマロさんのイカれ具合がむっちゃイイっす。
実は案外キライじゃなかったりする。(^-^)
では、今回はいつもよりは大雑把ですがとても真面目な感想になってます。
あんまり萌え要素もないストーリーでしたしね。
アクマロの行動に疑問を持ち、みんなで昔の記録を調べだす。
殿はすっかり元通り?
アヤカシの出現現場、更にはアクマロの関わった現場の印を付けていく彦馬さん。
むむ、まるで昔の戦隊モノの司令官のようだ。(笑)
ええ!? そんなに広範囲に動いてたんだ、みんな! え゛、先日の島は日本海!?
東京近郊ばっかりだと思ってたのに。
意外な広範囲ですが、早瀬の住む辺りにはアヤカシは出ていないらしい。(笑)
そっかー、彼らの侍教育の中には古書を読むだけの知識も入ってるんや。
千明が苦手だというのがらしくてちょっと楽しい。が、侍は侍、なんとか読めるらしい。
そして源太は、こういう時に協力できず。町人のつらいところ。
でも、昼食を用意すると言い、「私のは判ってるな!?」「判ってやす、ビントロですねっ」という辺りの受け答えが、やっぱ源ちゃんの存在意義やね。あっかるい♪
さて、アヤカシ側。
「裏見がんどう返し」、なかなかすさまじい力技のようですが、それを行うのに十臓さんの存在が不可欠とか。
なるほど、裏正を盾にしてまで従わせようとしたアクマロの本意はそこに。
そしてアクマロは、この術を行うために200年も前に十臓をハメていたとこになる。
なんという執念。気長とかそーいうレベルを遙かに超えてます。
私は今まで、『三途の川』に彼らがいるのは、そこが彼らの『居場所』だからだと思っていたのですが、そうではなく『そこにしか居られない』からなのですね。
自分が行きたい、味わいたいのにそれが果たせない『地獄』をこの目で見たい。
それがアクマロの野望。
あくまで人の世に拘っているドウコクや他の外道衆たちと相容れないのは、だからだったんですね。
一歩間違えれば自分達も消えてしまうかもというのに、なかなか狂的と申しましょうか。
さて、今回のキーとなる裏正、なんと、十臓の家族の魂を使ったもの!
23幕にて登場した志葉家菩提寺の片隅に祀られていた小さなお墓は、早瀬が23話感想にて想像したとおり、十臓の家族のお墓だった。
だが、そのお墓を、十臓の家族をそこまで利用して裏正を作ったアクマロ、正に外道の名に相応しい。
動揺するシンケンジャー達、太夫、そしてさすがに十臓も。
術を使うことで、裏正を使うことで家族の魂を開放できるというアクマロの言葉を、果たして十臓はどう思って聞いたんでしょうか。
『家族の魂』を盾に取られてもなお、『興味ない』を貫くのでしょうか。
それとも開放を望むだけの『人としての心』をまだ残しているのでしょうか。
アクマロの術はもう大詰め、十臓はどう動くのか。
シンケンジャーは止められるのか。
うむ、緊迫感溢れる終わり方で、続きが楽しみです。

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| | 2009/12/21/Mon 15:02[EDIT]
Re: 感想の感想ぉ
>ノリ吉様
いつもありがとうございます♪
ええ、私も同じようなコトを思いました。
あれだけ血と斬り合いに飢え、人斬りを続けて200年、な十臓が、家族の魂を開放する為なんて理由で気乗りしないコトを引き受けるのか。
丈瑠にあんだけ散々言っといて、おまえ自分はそんなんやるんかい!? と。
実は今日43話を視聴して、ああ、やっぱりな、と納得(?)しました。
それでこそ、十臓。(苦笑)

そして、アクマロさんのあの外道具合は、ホントに素晴らしい。(おい)
でも、あそこまで己の欲望に忠実な輩は、実はキライじゃないんだよな、うん。
アクマロで難儀している彼ら、ホントにドウコクを倒せるんでしょうか。
やっぱり封印?
さてさて、本当に残り話数のカウントダウンが始まってますが、決着が楽しみてあり、寂しくもあり…。
ホント、私も久々にのめりこんでますよ、うん。(^-^)
早瀬美夜 | URL | 2009/12/22/Tue 20:50[EDIT]
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