『侍戦隊シンケンジャー』 の殿×ことはにすっ転んだ早瀬美夜がお送りする、ちょっとじれったい系ほのぼのSSブログです。お気に召しましたら幸いです♪

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「Ring」
お約束どおり、『約束』の後日談をお送り致します。
内容は、タイトルの通りです。
お楽しみいただければ幸いですv

では、下へどうぞvv

Ring  ~約束 after


 この時季の平日の昼間は、さすがに一流と言われるメーカーのアクセサリーショップといえど、客はそれほど多くない。
 暇を持て余すほどではないが、今日は特に客が少ないこんな日は、開き直ってのんびりするに限る。
 ふとそんなことを思っていたところに、店の自動ドアが開いた。
 反射的に来客の挨拶が口をつくのはもう条件反射だ。
「いらっしゃいませー。 」
 言いながら客を確認する。
 性別、年齢層、身なりや雰囲気で、どれくらいの価格で、どんなものを求めているのかを推し量れるようになれば一人前だと以前先輩に言われたことがある。
 若いカップルだった。
 男性の方は大学生か、社会人にしてもまだ何年も経っていない年齢層。
 モデルのような長身、スリムだが精悍な雰囲気の、かなかなの美形だった。
 そして女性の方は、ひとことで言えば若い。
 まだ高校生と言ってもいい感じだが、平日にここに来ているということは幼く見えるがそれ以上ということだろうか。 可愛らしいという表現がぴったりの女の子だった。
 男性の肩まであるかどうかというくらいの小柄の女性だが、これは男性の方が大きいというべきだろう。
 こういった店には慣れていないのが丸判りの不安そうな視線で店の中を見回している女性を、男性が肩に手を置いて促し店の奥へと誘っている。
 さしずめ、彼女になにかをプレゼントしようというところか。
 年齢を考えれば、おそらく、少なくともウチの店ではあまり高価という値段のものはお買い上げいただけないだろう。
 もしかしたらなにかもう目星を付けているかもしれない。 声をすぐ掛けずに少し様子を見る。
 女性の方は、指輪のショーケースを覗き込んでは綺麗だとうっとりし、次に値段を見ては驚くということを繰り返していて、傍にいる男性が苦笑しながら見守っているといった態だった。
 やがて、女性が顔を上げて振り向いた。
「やっぱりあかんわ。 こんなんうちには高すぎます。 」
 柔らかい関西風の喋り方が雰囲気に似合って可愛らしい。
「なに言ってる。 自分で買うならともかく、俺が買ってやるって言ってるんだ、値段なんか気にするな。 」
 おやおや、お兄さん、なかなか気張ったコト言ってますね。 ウチのお店で気にするなって言ったら、とんでもないお値段になりましてよ?
「そんなん言われても気にならんわけないやないですか~。 」
 女性の感覚の方が明らかに正しいのだけれど、男性の方は納得できない様子。
「気にするなと言ったら気にするな。
それとも気に入ったデザインのものがないか? なら別の店に行ってもいいぞ。 」
「そんなんやあらへん。 みんなすっごく綺麗でうちなんかにはもったいないです。
でも、普段使いでこんな値段のものなんか使ったことないもん、傷つけたりしそうで怖ぁて仕方ないです。
やっぱり指輪、買うてくださらなくてもええです。 」
 あらあら、随分謙虚なお嬢さんだこと。 せっかく彼氏ががんばって買ってくれるって言ってるのに、今時珍しい奥ゆかしさね。
 ここのところ、カップルだと大抵女性ががっついて高価なものを欲しがり、男性側が困ったカオをしながらも買っていくという光景ばかり見ていた店員としては、彼女の反応が新鮮に映って好感が持てる。
 すると、男性の方が首を振った。
「駄目だ。 買ってやるからちゃんとつけてろ。
傷付いたり失くしたりしたって、また新しいのをいくらだって買ってやる。
これからしばらく離れ離れなんだぞ。 おまえが妙なヤツに引っ掛けられないためにも、せめて虫除けにちゃんとつけててくれないと、俺が心配でたまらない。 」
 ああ、なるほど。 これから仕事かなにかでしばらく遠距離恋愛になるのね。 それで指輪か。 納得。
「うち、そんなモテませんて。 」
「おまえがそう思ってるだけだ。 いいから選べ。 おまえが決められないなら俺が似合いそうなのを勝手に選ぶぞ。 」
 なんだかナニがなんでも指輪を贈る気マンマンの彼氏に微笑ましさを感じる。
 彼女が心配で可愛くてしょうがないのね。
 今度は男性の方がやけに真面目にケースを覗いているのが少し可笑しい。
 困惑しながらもやっぱり女の子、宝石の輝きが気になるようで、男性の横から見ている彼女に、思い切って声を掛けてみる。
「お気に召したものがありましたら、お声を掛けてくださいませ。
よろしければなにかお手伝い致しますが。 」
「あ、はい。 ありがとうございます。 」
 つい一緒に頭を下げる女性の向こうで、男性がようやく店員に気付いたという態で顔を上げた。
 すると、彼女が意を決してという勢いで言う。
「あの! 1番安いのどれですか!? 」
「おまえな。 」
 思わず吹き出しそうになった店員に構わず、男性が顔をしかめた。
「安物買ってどうする。 いいからちゃんと好みのものを選べ。 」
 でも…、と口篭る彼女に助け舟をと思い、訊く。
「よろしければお好みの石をお聞きしてもよろしいですか? 」
「…えと、ごめんなさい、うち、そういうのよぉ知らんくって。 」
 あら、今時珍しい女の子だこと。
「左様ですか。 では、お好きなお色や誕生石などでお選びいただくのもよろしいですよ。 」
「あ、でしたら、うち、赤か黄色がいいです! 」
 途端になにが良かったのか、男性が微笑んだ。 …あらまぁ、優しい笑みだこと。
 赤か黄色、か。
 ならばルビー、ガーネット、トパーズ、ピンクサファイヤ辺りも入れていいだろうか。
「お見立ていたしますので、失礼ですが、ご予算の方はいかほどでしょうか。 」
「気に入ればいくらでも。 」
 …なんて豪儀な。 お兄さん、当店の価格設定、ご存知で仰ってます?
「あの、そんな高いヤツやのうてええです! 」
 慌てて言い添える彼女に微笑んでから、店員はいくつかの商品を見繕ってケースの上のビロードの箱に並べる。
 ファッションリングなら、価格はとりあえず10万円以内に納まるもの。
 いくつか石の品質やリングの材質など、お約束の説明をするがどうも気に入らないらしい。
 あれこれと他にも提案してみるが、しっくりこないのだろうか、男性は難しいカオのままだ。
 すると、彼女の方がふと目を取られているものがあるのに気付いて店員は近寄った。
「お出ししましょうか? どうぞつけてみてください。 」
「え、あ、その…。 」
 途惑う彼女に構わず店員はケースからそれを引き出した。
 隣に来た男性にも見せてから商品の説明を始めた。
 細いプラチナのリングに羽を広げた蝶が止まっているかのようなデザインのものだ。
 蝶の胴に当たる部分に小さめのルビーが、目の部分に小さなダイヤが嵌っている。
 石は小さいが質が良く、凝った意匠なので、実は先程提示していたものの倍以上はするという意外とイイお値段設定だった。
 躊躇いながら彼女は自分の右手薬指につけて、それからようやく笑顔を見せた。
「…これ、可愛い…。 うちの指にちょうちょが止まったみたいや…。 」
 彼女の笑顔に微笑んで、男性は訊いた。
「気に入ったのか。 」
「はい。 」
「じゃ、これにしよう。 」
 …あの、お値段の確認はしなくていいんですか?
 実にあっさりとOKを出した彼氏にツッコミを入れたい気分になったが、そこはプロ、なんとか飲み込んで確認する。
「こちらでよろしいですか? サイズは、少し緩いようですね。 もう1サイズ小さなものをご用意しますね。 」
「あ、このまんまでええです。 うち指の関節太いんで、指のサイズに合わせると関節通らへんし。 」
 言われて気付く。 そういえば、細い指の割りに関節が少し出ている。 可愛い女の子だが、なにか武道の類でもやっているのだろうか。
「左様でございますか。 ではこのままで。 お包みしますか? つけていかれますか? 」
「えと、このままつけてってええですか? 」
 彼女が男性を見上げると、もちろんというようにうなずいた。
「承知いたしました。 タグだけお切りしますので、1度お預かりいたしますね。
では、お会計の方ですが。 」
 言いながら価格を確認させる。
 …若い子の普段使いのファッションリングというには正直ひとケタ違う価格だ。
 その価格を見ても男性は眉ひとつ動かさず、財布からカードを取り出してぽんとショーケースに放った。
 そのカードを見て、店員はちょっと驚く。
「分割でよろしいですか? 」
「一括でいい。 」
「…ありがとうございます。 」
 職業的意識で手を動かしながら、店員は相手がナニか当初思っていた条件とどうやら違うコトに気付かされていた。
 ショーケースの向こうで、呑気な会話が聞こえる。
「わぁ、珍しいカードですね。 グレーのカードなんて、うち初めて見ました。 」
「グレーじゃない、プラチナカードというんだ。 」
「ぷらちな…、あ、この指輪と同じ名前ですねー。 」
 ジュエリーショップの店員だ、カードなど見慣れているがどう考えても年相応といえないカードに、彼氏はいいトコのボンボンか、見えないが実は青年実業家か!? などと考える。
 ならば店のカードを作ってもらうか、新たな大口顧客開拓か!?
 表情にはおくびにも出さず、今月の自分の販売成績を思い出す。
 あ、いやいや、もうすぐ遠距離恋愛確定の2人なら、しばらくはこれ以上のお買い上げは望めないか。
 小振りの店の袋に鑑定書やら保証書やらサービス品の箱やらの細かなものをそろえる。
 指輪はきちんと拭き直し、預かったカードと領収証と共に男性のところに持っていく。
「お待たせいたしました。 」
 カードのサインを貰い、鑑定書を出して男性に確認を取った後、再び手提げ袋に入れ直して指輪をお嬢様に、と思ったが、彼女はショーウインドゥのものを眺めていた。
「ことは。 」
 男性が彼女を呼ぶと振り返ってとたとたと寄って来る。
 その『ことは』さんに、自ら指輪を左手薬指に入れて微笑んだ男性は、頬を染めてお礼を言っている彼女に優しい笑みを向けながら言った。
「これで虫除けは完了だ。 」
 …豪勢な虫除けですこと。
「ところで、さっきなに見てたんだ? 」
「あの、あそこのショーウインドゥに、すっごいのが飾ってあったんです! ものすごぉ綺麗な黄色の石で、豪華なのに可愛いんですよ! 」
 あれ、と先程彼女が見ていたウインドゥを見て、店員は、ああ、と思う。
 『ことは』 に引っぱられてウインドゥまで行った男性は、それを覗き込んで少し考え込む様子だった。
 にこやかな笑顔で近付いた店員は、せっかくだからと説明する。
「こちらは、ダイヤの中でも希少石と言われておりますイエローダイヤでございます。 品質もS1で、カラットダイヤでもこれほどの石はなかなかお見かけしない、最高級のお品ですわ。 」
「黄色いダイヤなんてあるんやぁ。 この周りの小さいのがお花みたいで綺麗ですねぇ。 」
「はい、こちらも0.2カラットのダイヤで、周りに12個使用しております。
仰る通り、商品名は “イエロー・フラワー” と申します。 」
「…でも、お値段もたっかいわぁ。 こんなんよぉ買われへん。 どんなヒトが買うていくんやろ。
びっくりなお値段ですよね、殿様? 」
 …とのさま? 渾名にしては変わったものだこと。
 内心でツッコみながら、にこにこと笑う店員。
 サイズの割りにゼロの数に理不尽さを感じるダイヤだが、コレは本気でなかなか高価な品物だ。
 しょっちゅう出る価格帯ではないし、一般人なら婚約指輪にと奮発したって手が出ない価格である。
 元より買ってもらえるとは思っていないので、適当に笑っていると、突然 『殿様』 が言った。
「この指輪、もらおう。 」
「…は? は、はい! 」
 一瞬言われたことが判らず戸惑ってから、店員は慌てて言った。
 途端に 『ことは』 が仰天して止める。
「殿様! ナニ言うてますの!? 」
「婚約指輪だ。 まだやってなかっただろう。 」
「えええっっ!? だってこんな、値段判ってはります!? ゼロが6コって…! 」
「茉子に聞いたぞ。  婚約指輪の相場は月収3か月分が目安なんだろう。 だったらまだ足りないくらいだ。
俺としてはもう少し高くてもいいと思ってたんだが、おまえが気に入ったみたいだったからな。 」
「いくらなんでも高過ぎです! こんなん、うち、ホントに怖くてつけれません! 」
「大丈夫だ、その内慣れる。 」
「慣れしまへん! 大体殿様、いきなりこんな大きい買い物ばっかりして、彦馬さんに怒られます! 」
「今日、婚約指輪を買う予定だったことは、爺にはちゃんと言ってあるぞ。 」
「ええっ、うち、知りませんでした! 」
「言ってなかったからな。 言ったら要りませんって言うだろう。 」
「当たり前です! この指輪だけでも申し訳ないのに、こんなとんでもない金額の物、買ってもらえません! 無駄遣いはあきません! 」
「どこが無駄遣いだ。 結婚するのに婚約指輪を贈るのは世間の常識だろう? 」
「こんなお値段は常識の範囲外です~! 」
 賑やかな言い合いをしていた2人だが、店員の視線に気付いてようやく止まる。
「あの、それで、お買い上げということでよろしいんでしょうか…? 」
「ああ、頼む。 」
 再び財布からカードを出して差し出した 『殿様』 の横で、『ことは』 がなにやら困ったような申し訳なさそうな、微妙なカオをしている。
 いろいろとツッコミどころ満載な会話だったが、なにはともあれありがたくもお買い上げだ。
 ウインドゥの棚から取り出して、それからサイズを確認する。
「大変申し訳ございませんが、こちらは一点ものでございまして、サイズのお直しにお日にちをいただきたいのですが、よろしいでしょうか。 」
「どれくらい掛かる? 」
「外注ですので、3日ほどみていただきたいのですが。 」
 すると、『ことは』 がつぶやいた。
「3日…それじゃ、うちが帰るまでに間にあわれへん…。 」
「いや、むしろ好都合だろう。 」
 『殿様』 の方は平気な顔で言った。
 なんでですの? と訊く 『ことは』に、微笑みかける。
「これを届けるのを口実に、おまえに逢いに行ける。 」
 嬉しそうに頬を染める女性に、男性はくしゃりと髪を撫でた。
 …あー、ラブラブで羨ましいですこと。
 とっとと事務作業に入った店員は、今度は預り証と領収証を用意し始める。
「…でも、ホントにこんな高いもの買ってもらって、ええんですか? 」
「高いっていうけどな、俺のカードがもし足りなかった時の為にって、もう1枚渡そうとしたんだぞ、爺は。
一体いくらの指輪を買わせる気だったんだか。
ヘタしたら、そんなお安いものを婚約指輪にしたのですかとか言われそうだ。 」
「…それ、絶対彦馬さんも金銭感覚おかしいです。 」
「志葉の当主の買い物だからな。
父さんも、普段はまったく頓着しなかったが、気に入るといきなりでかい買い物を平気でしてたらしいし。
母さんなんか、1千万のエメラルドだかの帯止め持ってたぞ。 結婚したらおまえにやるからな。 」
「い、いりません! そないなもの、使う所がありません! 」
「俺が持ってたってしょうがないだろう。 着物とかアクセサリーとか、母さんのはそれなりに残ってるから全部おまえにやる。 おまえが使ってくれれば母さんも喜ぶだろ。 」
「…でもぉ…。 …なんかうち、自分の金銭感覚がおかしゅうなってく気がする…。 」
 作業中に聞こえる会話に、店員は思わず顧客カードに手を伸ばした。
 この客は逃がしてはいけないと接客のプロの本能が告げる。
 カードのサインと引き換えに領収証を渡し、男性に預り証の為にアドレスと名前を書いてもらうと、書き終わるのを待って確認した。
「志葉 ことは様でございますね。 顧客カードをお作りしてもよろしいでしょうか? 」
 途端に女性の方が一気に茹で上がった。
 その横で平然と男性がうなずく。
 やった、上客ゲット!
 内心で力強く握り拳を揚げながら、店員は心からにこやかに預かりの引き換え用紙を渡す。
「ありがとうございます。 出来上がりましたらご連絡差し上げますね。
今回ご婚約指輪ということでしたので、もしよろしければご結婚指輪の方もぜひ当店でご検討いただければ幸いですが。 」
「考えておく。 」
 男性が言うと、それを機にようやく2人の脚が玄関へと向かう。
「ありがとうございました! 」
 深々と頭を下げた店員に思わず頭を下げ返した 『ことは』 を促して、『殿様』 は彼女の手を捕まえて引いていく。
 嬉しそうに頬を染めながら引っぱられていく彼女は、なんだかんだ言ってもとても幸せそうだ。
 この職業を選んでよかった、と思うのはこんな時だった。
 もちろん予想以上の売り上げを得られたという達成感もあるあたりが既に職業病かもしれないが。
 店を出て行く2人を見送りながら、営業成績のためだけでなく、本当に2人そろってまた結婚指輪を作りに来てくれるといいな、と思う店員嬢であった。






                                       了

                                      

「約束」の続きに当たります、指輪話です。
ことはが京都に戻る2日前くらいのタイミングで、虫除けの指輪 (笑) とエンゲージリングを買いに来た2人の様子を、とあるジュエリーショップの店員さん目線で書いてみました。
テ○ファニーとかカルテ○エとかシ○ネルとか、そんな感じのブランド系のお店だと思ってくださいまし。
…早瀬はほとんど行ったコトないですが。 (^-^)
たぶん店は茉子ちゃん辺りからの入れ知恵と思われます。
それにしても殿、豪儀にも程があります。
殿は、ことはが気に入ったと言ったら値段も見ずに買いそうな気がするのは気のせいでしょうか。 (大笑)

Comment

 秘密にする

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
| | 2009/12/15/Tue 19:57[EDIT]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
| | 2009/12/16/Wed 14:18[EDIT]
Re: タイトルなし
>ゆえ様
こんにちは。
お気遣いありがとうございますv
子供のインフルエンザは、ホント脅威です。(汗)
今度は季節性が猛威を奮いそうで大変コワい。
幸い拙宅ではまだ罹っている者はいませんが、ゆえ様もお気をつけ下さいね。

ことはちゃんは同性にも好かれる、それは茉子ちゃんで証明済み。(笑)
初めは穏やかに見ていられる殿も、そのうちどんどんやきもきし出して、結局不機嫌になっていくコトと思います。(大笑)
大丈夫、ことはちゃんが自分のトコに戻ってきたら、あっという間に機嫌が直るから。(笑)

結婚式ですか。
楽しそうですねぇ。
志葉家はきっと神式でしょうが、ことはちゃんが望んだら教会で式を挙げ直したりして。どんだけことはに甘いんだ、殿!(大笑)
なんだか流ノ介と彦馬さんが父親気分で大泣きしそうです。(^-^)
…時間に余裕ができたら…なんか考えれるかもしれません~。
早瀬美夜 | URL | 2009/12/18/Fri 23:24[EDIT]
Re: 『Ring』の 感想です
>ノリ吉様
いつも感想をありがとうございますv
ええ、ゼロ6コを即買いです。たぶん元より、値段なんぞ見てません。(笑)
ことはが気に入ったから、ただこの点だけで即買い。
…殿、どんだけことはに甘いのやら…。

あはははは~!
チャリに乗ってセール品のお買い物! 殿に怒られそう。あ、いや、黒子さん達も一緒に。(^-^)
で、
「ことは! おまえはそんなことしなくていいって言っただろう! 黒子たち、ことはにそんな雑用させるんじゃない!」
「そんなんあかん! うちだってお仕事したいです!
それよりここのスーパー、今日たまごが安いんです! うちちょっと行って来ますから!
あ、黒子さん誰か付いてきてくれます? お1人様2パックまでなんやて。」
「………俺が一緒に行く。」
「え? だって、それこそ志葉家の当主がそんな雑用してたら彦馬さんに怒られます。」
「いいから。…俺がいる時くらい、黒子と言えど他の男につき合わさせるくらいなら俺が一緒に行く。」
「ありがとうございますvv 優しい旦那様やなぁ、丈瑠様v」
「( ////// ) 」
とか。しっかり使われていそうです♪
いいの、本人が幸せだから。(大笑)

あ、細かいトコ気付いてくださって嬉しいv
そうです、ことはは自分では右手薬指なのに、殿はちゃっかり左手薬指です♪
さり気なくそんなトコまで独占欲の自己主張♪
さて、次にことはが自分で嵌める時は、自分で左手に嵌めてるんでしょうか?(^-^)
なかなか楽しい想像です。
うおお! 店ごとお買い上げ!
やったらスゴイな!
でも、きっとさすがにことはが必死に止めると思います。(大笑)

「ことはへの殿の愛溢れる作品」、素晴らしい表現ありがとうございます!(笑)
早瀬美夜 | URL | 2009/12/18/Fri 23:46[EDIT]
気のせいじゃない! と、思います。
ただし? 殿のカードは『ブラック!!』だと、思っています(笑)
あの! 会社等の買収用!? と言われる。

『志葉家』当主の買いモノは『値段?』ノープロブレムですよねv
もう屋敷にまで『外商』に来て頂きたい。
もしくは『店』貸切でvvv 
そんな勝手なイメージです。

自分殿をなんだと思っているのでしょう? 夢見過ぎですか??

『約束』&Ring完結!? おめでとうございます♪
纏めてココに感想書いちゃうという! 暴挙(笑)

殿VS爺 も、楽しかったです。
行方は・・・読んでいました。(だって、爺ですもん。気付いてますって!!)
黒子sだって居ますしね! 

本編が次幕から『怒涛』の様ですし・・・。

1/3の『放送』が楽しみですが・・・。恐いですね(汗)
いや! 自分の『殿(=丈瑠)至上』上等は不治の病!! ですから「刮目」して待ちます。
teddy | URL | 2009/12/25/Fri 14:47[EDIT]
Re: 気のせいじゃない! と、思います。
>teddy様
ええ、私も気のせいじゃないと思ってます。(笑)
殿のカードを『プラチナ』にしたのは、ちゃんと理由がありまして。
実に単純ながら現実的な話として、ブラックは『年齢制限』や『年間最低使用限度規定』があるのですよ。
殿がカードを年間に最低でも1000万以上なんて、きっと使わないと思うのよね…。
社用ならともかく、物欲のない殿がソレは無理でしょう。
ですから、現状で持てる最大のカード、プラチナ。(^-^)
…なんて中途半端に細かいんでしょー。

うん、志葉家ってホント、どんなレベルのオカネモチなのかと思うわけですよ。
外面のお仕事が判らないので、ドコまで風呂敷広げていいのか判らないところが苦しい。(笑)
でも、拙SSのような買い物の仕方をしてたら、きっと『外商』に来いって言われても、店側は喜んでお邪魔しにくると思います♪
いやいや、夢はなんぼでも見たいですよね♪

『約束』は、たぶん皆様、ラストは予測できていたと思います。(^-^)
でも、それまでの行程を楽しんでいただければと。
爺が2人のコトを知らないわけないやん!と思うわけですよ。
…黒子たちは、一体ドコまでそーいうコトを彦馬さんに報告するんだろうか。
「彦馬様、庭の隅で、殿とことは殿が…!」 とか。…はう!(大笑)

今年の本放送は終わってしまいましたが、3日の放送は見逃さないようにしないと!
テレビの前で正座して刮目して、待つ!!
早瀬美夜 | URL | 2009/12/25/Fri 16:34[EDIT]
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