『侍戦隊シンケンジャー』 の殿×ことはにすっ転んだ早瀬美夜がお送りする、ちょっとじれったい系ほのぼのSSブログです。お気に召しましたら幸いです♪

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41幕、感想。
ようやく追いつきました、今週のシンケン。(苦笑)
今回は違うコトなくことはちゃんの回でしたね!
以前情報をいただきました、爺とことはちゃんの夜間撮影シーン、ここだったんですね。(^-^)
もーコレは、赤黄に対するクリスマスプレゼントだっと思っていいですか。
がっつり赤黄じゃん、今回の話。
てなワケで、妄想しながら詳細の感想は下へ。

前回の話を更に引っぱってます、今回の話。
ドウコクにボロ負けして寝込んでる殿の枕元にいることはちゃん。
うむ、それはヨメの努めよ。しっかり看病なさい。(笑)
みんながドウコクに対する心配と不安を話し合ってる中、ひとりだけ殿のこと、自分のことを考えてることはちゃんは、ある意味大物かもしれん。(^-^)
しかし、ハンパなく強かったドウコクさん、『約束』で倒したって書いちゃったけど、しまったか? やっぱ封印じゃなきゃイカンかったか? (苦笑)
みつばさんは結構年が離れてたのね。てっきり実家にいると思ってたのに、入院してたんだ。
ほら~、ことはったら茉子ちゃんが殿のコト相談してくれないの、やっぱ引きずってんじゃないさ!
茉子は茉子なりに考えて島でのことを仲間に口にしないのでしょうが、それがことはをネガティブにしてしまうとは、さすがに考えていないんでしょうね。
自分の考えと丈瑠の思いの違いの差が判らないからのとまどいなのか、判っていると思っていた丈瑠の心の内が判れていなかったことのショックなのか。
判っていても改善策が見出せず、それ故口にできないのか。
静観の構えといえば聞こえがいいですがね。
久々に「お姉ちゃんの補欠」という言葉が出ることは、相当落ち込んでいる様子。
みんなが気を遣ってくれることすらマイナスに取ってしまう辺り、いかんねぇ。
そんなタイミングで、こら源太! 年上のお姉さま発言、デリカシーないぞ!(怒)
慌てて言い直すも、悪気がない辺りがまたことはにぐっさり刺さる。可哀想。(;>_<;)
「お姉ちゃんだったら」という言っても仕方のないこと、ひいては自己否定にまで繋がりそうなことをぐるぐると考えることはちゃん、煮詰まってます。
それでもなんとかしようともがくことはちゃんは1人で気負って空回り。
結果として流ノ介と茉子に庇われ、更に落ち込むことに。
この辺、十臓に見放されかけ、「自分が強くならなければ」と独りよがりに気負ってドウコクにボコられた、とある殿と重なるところが。
丈瑠は「強さ」、ことはは「甘え」に対して誤ったこだわりと解釈をしている辺り。
つまりこの時点で、悩む内容は違えど殿とことはは同じようなコトで悩んでいるわけです。
笛の音で目を覚ます殿。…あの哀しげな笛の音が余程気になったか?
この家で笛吹くのって、ことはちゃんだけだものね。
流ノ介たちの惨状にも気付かず寝てたくせに、やっぱりココは愛の力でっつーコトで。(笑)
しかし流ノ介、フライドポテトにグレープフルーツって。
茉子、ひたすら水? 流ノ介にどーにかしてもらえ?(^-^)
源ちゃんと千明、島で操られた時と同じカオしてねえ?(^-^)
そして、なぜ台所。食べ物がある部屋で縛られてるって、なんの罰ゲームっすか。いつもの奥座敷でええやん。
落ち込むことはに爺の温かいお言葉が身に染みます。
誰一人としてことはを姉の代わりとは見ていないし、たとえ姉の代わりであったとしても、今戦っているのはことはであり、それがなんの免罪符になりうるわけでもない。
傷付くのもその傷みも、総てことは自身のことであり、姉が代われるわけではない。
その時点で既に、ことはは姉の代わりではない。
それでも、姉の代わりだとしてもうちはがんばらなあかん、とどこか悲愴ささえ漂うことはの気持ちを、隠れて聞いていた丈瑠はどう思ったのか。
正直、その心の変化の描写がイマイチ伝わりきらなかった気がします。
「中途半端な覚悟程みっともないものはない」
それは、おそらく「家臣を呼び寄せたからには最後まで彼らと共に」とか「お互いの命を預けあう」という、1度は決めたはずの自分と家臣との関係を反故にしそうになっていた自分に気付いたというところでしょうか。
そして必死なのは、強くなろうとしているのは丈瑠1人だけではないと。
ことはのもがく姿を見て自分を省み、なにが足りないのかに気付く。
前回爺に言われた『運命の全てを受け止めてこそ志葉の当主』というのはそういう意味でもあろうと思います。
そして、出陣の折の爺の言葉で、ようやく侍としての思いを取り戻すことは。がんばれ。
爺、いい仕事してます。やはりまだ年若い彼らにとって、彦馬さんの存在は本当に大切だと実感します。

さて、戦闘。
怪我を押して出陣する殿。
やっぱまだ怪我が痛いんやね。あっという間に形勢不利。
そこに、ことはちゃんが登場、殿を庇う!
…って、島でも同じ様に茉子に庇われたよな。
力を求めている割に、殿、最近立場ナシ。(笑)
2度目の戦いはモヂカラも使ってがんばる! 更にスーパー化!
ずっと思ってんですけど、なんで飛ぶんでしょうか? あの陣羽織はジェット・スクランダーか?(判るヒト、いる?)
しかし、バズーカがでっかく感じるな!
殿は片手で扱ってたのに、ことはちゃんが持つとホントに大砲だ。(^-^)
勝利の一本締めも復活、ようやく殿に笑顔が。
…しかし、なんで『腹を壊してた。』
嘘つきなくせに嘘の下手なヤツ。(笑)
ところで茉子ちゃんの表情の曇り具合は、何故丈瑠が復活したのか判らないからなのか、まだそれを不安に思っているからなのか。
その辺に、まだ疑問が。

さて来週。
アクマロさんの200年の悲願とは? 地獄を現世に。

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感想の感想ぉ
41幕、ガッツリ赤黄でしたねぇ♪
ことはの笛の音で目を覚ます殿のシーンでは、今まで色々なサイト様の作品で
拝見したシーンが具現化された!?と我が目を疑いました(笑)
源ちゃんねぇ…空気全然読めてない(--; でも源ちゃんはそれでいいのです(^^)
言い難いことを悪気なくサラリと言ってしまえるのは、ある種才能です。
爺の存在はすばらしいですよね。爺の的確なアドバイスが彼らを支えてます。

そうなんです。ことはの悩んでいる姿に殿がどう受け止め、自分に置き換えて
どう気持ちを切り替えたのか…私にもイマイチ理解出来ませんでした。
あんなに悩んでいたのにホントもういいの?って感じです。
でも、勝利の一本締めに殿も復活した時にはただただ素直に「良かった…」と
思いました。みんなそれぞれ悩みを抱えていても、戦う時にはみんなで力を
合わせないと勝てないんですからね。

スーパー化した時の白羽織はみんなで1枚なのでしょうか?
真黄だとサイズが大き過ぎて丈が長い?と思って見てましたが、他の回を見直し
てみると、他のメンバーの時もそれなりの長さ(ひざ下丈)になってました。
ってことは、スーパー化するとその人のサイズに合わせたサイズになるのだなぁ…
なんてくだらないことを真剣に考察してました(笑)
ノリ吉 | URL | 2009/12/14/Mon 15:24[EDIT]
Re: 感想の感想ぉ
>ノリ吉様
ええ、今回はがっつり赤黄です。(≧∇≦)/
やはりあの、笛の音で目を覚ます殿は、赤黄ファンみんなの希望ですよね♪ (大笑)
そして源ちゃんですが、まあ彼は、良くも悪くもああいったキャラですから、つかああいう役回りですから、しょーがないんですよね、ええ。
40話の時の殿のお部屋に飛び込み!も、そういったキャラ設定の賜物ですし。
しかし、どこまで行っても彦馬さんの存在は本当に彼らにとって大切ですよ。
まさしく重鎮、ことはちゃんとは違った意味で、みんなの心の支えですv
爺、素敵。

殿復活に関しては、やはりなんだか納得イカンというか、腑に落ちないという方が多いですね。
殿の悩みが、本当にアレで解決したコトになるのか、まだその辺を材料にどっかで引っぱるつもりがあるのか、どっちなんだ、製作側。
お子様番組ですからそういつまでも引きずってても、とも思わんでもないけども、ここまでなかなか秀逸なストーリーだったが為に、このまま解決だとするとちょっと残念な気も。
どうなんでしょ。
でも私も勝利の1本締めは嬉しかったですv
なにはともあれ『戦隊モノ』なんですから、みんなで力を合わせて勝利して欲しいですもんね。

スーパー化。
みんなで1枚。(大笑)
じゃ、なんだ、インロウマルん中にあの羽織がきちんとちっちゃく畳まれて収納されてるのか?(笑)
まあ順当に考えれば、何らかの方法で粒子化されてて、使っている人間のサイズに合わせるってコトだと思いますが。(空中元素固定装置…って言って判ります? ^^)
だってそうじゃないと、普段のバトルスーツも、どーなってるんだ!?てコトに。
…侍就任の1番初めのお仕事は、バトルスーツ製作の為の採寸?(大笑)
早瀬美夜 | URL | 2009/12/14/Mon 18:45[EDIT]
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