『侍戦隊シンケンジャー』 の殿×ことはにすっ転んだ早瀬美夜がお送りする、ちょっとじれったい系ほのぼのSSブログです。お気に召しましたら幸いです♪

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40幕 感想
ちょっと遅ればせですが、先週分の感想を。
総じて一言で言うなら、『御大将、強し!』 このひとことに尽きますね。
怒り狂っていたにせよ、侍たち、まったく相手にならず。
ホントにこんなんで倒せるのか?
赤黄の早瀬としては、そこここにちらばってることはちゃんの要素が嬉しくも、殿の苦悩がちと辛い。
では、感想は下へ。


今回は敵側がメインと言っていいお話でした。
ドウコクに対するアクマロの内乱、戻ろうとしない太夫、その太夫に『執着』するドウコク。
いやいやいや、敵側の内紛って、ストーリーの上では面白い。結構好き。(笑)
外道に堕ちる前の薄雪さんas朴さん再登場も嬉しい早瀬。 やっぱキレイやのぉ~。
アクマロの反旗は、初めから予定していたものだったんだろうね。
もう少しでシタリの爺様が斬られるトコだったのがちとコワイ。
ずっと疑っていたシタリと、おそらく碌々信用なんぞしていなかったのであろうドウコクも、あのタイミングでの反旗は予想していなかったんだろうな。
ドウコクの太夫への『執着』は、人間だったら『愛情』と表現できるモノ、だったのだろうか。
シタリ爺の言葉を借りるなら、ドウコクは『苛立ち』の塊。そしてその『苛立ち』を緩和できる存在への執着。
恋人への絶望と諦念、悲哀でいっぱいの太夫とドウコクが添うても、それはただの傷の舐め合いのような存在でしかないような気がするのだが。
それでもいいから必要、というコトはあろうけど。
しかし、恋人への『執着』が外道に堕ちた理由の太夫に『執着』するドウコク、なにやら皮肉です。

さて、やっとこさ侍側。
番組スタートからいきなり殿にボロ負けする千明。気の毒。
どこか殺気立っている殿の様子を心配しながらも静観する茉子と、原因自体がよく判らなくて途惑うことは。
『立入禁止』はうまい表現だけど、それは丈瑠にだけでしょ。ことはには少しくらい説明してあげなよ、茉子。
今回の明るいシーンは源ちゃんのゴールド寿司がグルメ情報誌に掲載されたというネタだけでした。
しかし、やっぱり評価は味は二の次、珍しさで載ったっつーのが笑えるやら納得するやら。
やっぱり普通寿司なのか、源太の寿司。(笑)
一方で、彦馬に『弱くなった』発言の相談をしている丈瑠は、爺のアドバイスに素直に納得できない様子。
昔から『良い』当主は家臣を信じ、使うことができてこそ。
その点において、今の丈瑠は「自分1人で強くならなければ」というある意味家臣を信頼していない状態なのではなかろうか。
敵側が『執着』で繋がっているのに対して、侍側は『信頼』や『絆』を大切にしなければ勝てないという示唆でしょうかね。
ヒーローもののお約束だが、それが薄っぺらく感じない辺りが秀逸。

今回の名乗り、殺陣をしながらがカッコイイ♪
しかしその横でアクマロに斬りかかる太夫にみんなが動揺。
やっぱり強いな、アクマロ! 太夫ほとんどなぶり者やん。
「わちきはばかだ…また、裏切られるとは…」
この太夫の台詞が切ない。 男に裏切られて堕ちた太夫が、再び男に利用されるだけだったことに、女の悲哀を感じます。
そして出撃、御大!!
ぎゃー、登場シーン、かっこええ~!! そんでもって、怖えぇぇ~っ!!
「シンケンレッド…志葉の当主めがあぁ!! 」
ひょわわわあああ!! ドスの効いた怒鳴り声がごっつー怖い!!
一瞬で全員がぶっ飛ばされ、己の剣まで折られた殿、ことはの剣を握って再び立つ!
ココはことはの剣だってコトに萌えるべきよね!(^-^)
とうとう初の大将戦、シンケンレッドVS血祭ドウコク!
しかし結果は一方的な殿のボロ負け。
変身が解け、血まみれで気を失う殿を膝枕することはに萌え。
「ことは、殿を頼む!」の指示に、思わずナイス流ノ介!とサムズアップ (笑)
ところでドウコクが太夫の三味線を直すために剥いだアレは、…うろこ?(笑)
「てめえは外道に堕ちた。他に行くところはねえ。」
という、むしろ優しげに聞こえる言葉は、だから自分の所に戻って来いという意味でしょう。
ドウコクが太夫を傍に置く理由が彼女の三味線だけではないと、つい思いたくなってしまいます。
利用するためだけに自分の側に引きいれたアクマロとは違うと。
ドウコクにロマンスは似合いませんが、ついつい、ねぇ。
どーでもイイが、今回のロボット戦、無理に押し込むこたーなかったんじゃねえ?
クリスマスが近くてバンダイに強制されてるかもだが。(苦笑)

そして今回の疑問。
黒子とはいえ、男にお姫様抱っこされて搬送される殿の気持ちやいかに。(大笑)
心配することはちゃんの表情が切ない終わり方でした。

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| | 2009/12/10/Thu 14:07[EDIT]
Re: 感想の感想ぉ
>ノリ吉様
40幕の御大将、さすがの圧巻さ、むっちゃ怖えぇぇ! の一言に尽きますよね!
あんなのに今の彼らじゃ勝てない、判ります。
『約束』で倒したって書いちゃったけど、しまったか? やっぱ封印じゃなきゃイカンかったか? などと思うほどに。(苦笑)

強い人は、強い人ほど1人でどうにかしようという気持ちが働く傾向があります。
元々、侍は孤高の人。 まして丈瑠はずっと1人で戦ってきたんですから判らんでもないんですが、やっと協力の意味を解かってきていたと思った矢先にこの体たらく。
あんなんどー考えたって1人でどうこうできる相手やないんですから、みんなと力を合わせることを早く思い出していただきたい。
しっかりせぇよ、殿。

茉子が島での話をしないのは、茉子の中でまだ整理が付かないからではないかと。
そして、拒絶されたことによるショックのようなものも少なからずあるのでは。
理解できていると思っていた丈瑠の心情を、実はできていなかったことに対する自省とか。
もちろん余計な心配をかけまいという仲間に対する気遣いもありましょうが。
「殿の裏設定」は、噂はありますが、どーなんでしょうねぇ。
噂でネタバレもあんま面白くないなぁと思う早瀬です。

ことは黒子扱い!
いやいやココは、素直に萌えておきましようよ。(笑)
ワケは判らんけどとにかく殿を一心に案じることはちゃんの姿を描きたかったんですよ、製作側。
そして、そうよね、黒子さん力持ちだと思ったよね。
大の男、それも180cmオーバーのお兄ちゃんを、1人で運ぶ黒子さん、すげぇ。(笑)
搬送としてあーいう状況もありえましょうが、担架だってええやん。
スゴイ絵面だと思いましたよ、早瀬。
早瀬美夜 | URL | 2009/12/11/Fri 12:30[EDIT]
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