『侍戦隊シンケンジャー』 の殿×ことはにすっ転んだ早瀬美夜がお送りする、ちょっとじれったい系ほのぼのSSブログです。お気に召しましたら幸いです♪

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37話 感想。
今週は、流ノ介と千明のお話でした。
『接着大作戦』、実にまんまなタイトルです。(笑)
コメディ感バリバリだったけど、ちゃんと締めるところは締める。
さすがシンケンなお話でした。

あ、そうそう。
途中に入ったCMにキャラデコケーキ・クリスマスバージョンが!
うわぁ、ヴィジュアル的に可笑しい!(^-^)
そもそも侍にクリスマスて!
奥座敷でケーキの前の前に座ってる殿の似合わないコトったらないね!(大笑)
背後でクラッカー鳴らしてる黒子さんがめちゃプリチーだと思ったのは私だけ?(^-^)

では、感想は下へ。

案外なんでもない時は割と息が合っているのに、いざホントに一緒に動かなくてはならない時になったらちっとも揃わずケンカになってしまう2人。
丈瑠の『息が合わないんじゃない。合わせようとしていないだけだ』にとても納得してしまうお話でした。
まず特筆すべきは、ショドウフォンにはゲーム機能もあるコトが確認されました。
前回のワンセグに引き続き、どこまでいろいろ普通のケータイと同じ機能がついてるんだ、ショドウフォン!
スゴイぞ、意外とハイスペック!(笑)
黒子さんたちが誤って落としてしまったタンス(!)を、2人で上手いこと受け止め運んでいくのはスゴイけど、その背後でおろおろ恐縮している黒子さんたちがらぶりー。(笑)
さて、今回の敵・モチベトリが登場! 飛ばしたトリモチみたいなのが青と緑の腕にくっついたと思ったら、あれ、そのまま離れない!
早瀬はすかさず思った。殿とことはをぜひくっつけて! (大笑)
片腕ならまだしも、両手首が拘束されてしまった2人、その不自由もあって久し振りにいがみ合い、不機嫌に。
いちいちケンカを始める二人を、その都度止めて入ることはちゃん、ええ子や。
ところで、ダイゴヨウの飛ばすディスク、ちゃんといちいち回収するんだねぇ。
つか、そもそもなんで広ーい志葉家のお庭じゃなく他所様の神社の境内で修行してるの、あなた達。
そして、くっついたらお約束、トイレネタ。 マジ嫌そうな千明のカオが楽しい。…って、そらイヤだわな。
しかし、やるとは思ったけど、なんでこーいう役回りは必ず流ノ介なんでしょーねー。(大笑)
おまけに、なんでその状況で買い物とか行こうとするかな、流ノ介。
なんで歩きながらダンスだ。どー見ても、ドコ見ても、アヤしいヒトにしか見えないぞ。
さて、再戦。
あっさり敵のトリモチの罠にハマる赤黄桃金。おいおい。
桃と金の「茉子ちゃん重いー!」「なによ、失礼ね!」に、すかさず思う、ことはちゃーん、殿にくっついて!!(笑)
その後、バックに聞こえる「殿様ごめんなさい!」に大喜び♪
きゃー、くっついたー♪ しばらく当分そのままでぜひvv (おいおい)
この後の、潔く流ノ介に頭を下げる千明に、彼の成長を見ました。
動きでは流ノ介に付いていけないから俺に合わせてくれ、と頼む千明。自分の方が下だと認めるのは、判っていても言いづらいことでしょう。
そしてそれに対し、自由で柔軟な発想は自分には出来ないから指示はおまえが、とこれも自分の不得手を認める流ノ介も素晴らしい。
おかげで無事2人で敵を倒し、ようやく自由に。…ってコトは、ちっ、もう殿とことはは拘束が解けたってコトよね。(ちって。^^)
ロボット戦は、明らかに醜態を晒した殿と源太の屈辱を晴らした戦いでした。(笑)
その後の源太の屋台、無意識にシンクロしてる2人にウケてる他の侍達の笑顔が。
殿様が笑ってるーvv 席替えしても、ことはちゃんお隣キープなのがおっけーvv
まぁ、一緒にいると似るって言いますしね。(笑)

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| | 2009/11/11/Wed 16:03[EDIT]
Re: 感想の感想ぉ
ノリ吉様、こんにちはv
37話は、いろいろとツッコミどころ満載なお話でしたよね♪
ショドウフォン、そーか、彦馬さんがバージョンアップさせてたのか!(大笑)
なるほど、過去の戦隊モノにおけるメカニック担当なんですね。(^-^)
スゴイな、爺はそんな腕まであったんだ! さすがは彦馬さんv
サイズ目安のタバコ扱いというおっしゃりようにウケました。(^-^)
殿とことは、とりもち攻撃にくっついてもらいたいのはやっぱり赤黄なら当然ですよね♪
向かい合わせは全然OKですが、胸のデカさて!(大笑)
そんな1本書きたくなるようなステキなコトを!(笑)

「…こ、ことは、頼むから、その、あまり動くな。」
「ごめんなさい、殿様、重いですよね。」
「い、いや、その、重くはないが…… ( いらないトコロに刺激が… ///// ) 」
「殿様、カオ赤いですよ? やっぱりうちが重いから…。」
「いや、そうじゃなくて! あまりくっつくと…。」
「…あ、カオ、近い…。 ( ///// ) 」
「…それは全然構わないが…、その、胸が、だな…。」
「……!? ~~っっっ!! 殿様のスケベ! いやや、うち、そんなに自信ないのに! 」
「す、スケベって、俺が自主的にやってるわけじゃないぞ! 人聞き悪い! …それに、充分自信持っていい大きさだと… 」
「やっ! 殿様の阿呆! スケベ! ナニ言うてるんですか! やあああん!!(泣) 」
「あ、その、すまない! 俺が悪かったから! 頼むから泣くな! 」

「……なにやってんだ、たけちゃんとことはちゃんは。」
「なにって、いちゃいちゃしてるんでしょ。いいからほっときなさいよ、目の毒だから。それより源太、あんたもいらないとこ触ってんじゃないわよ。」
「天地神明に誓って触ってねえ! そんな恐ろしいことはぜってーやらん!」
「…ソレはソレで腹が立つわね、その言い方。」

ちゃんちゃん♪
早瀬美夜 | URL | 2009/11/12/Thu 09:55[EDIT]
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