『侍戦隊シンケンジャー』 の殿×ことはにすっ転んだ早瀬美夜がお送りする、ちょっとじれったい系ほのぼのSSブログです。お気に召しましたら幸いです♪

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屁でもない。
子供の学級閉鎖の連鎖もようやくおさまり(苦笑)、やっとこさ他所様のサイト巡りを出来る余裕ができたので、久し振りにあちこち行って参りました。
拙宅でもリンクさせていただいている検索サイトを久々に確認すると、アラびっくり。増えてるよう♪
新たにお邪魔させていただこうと思っているサイトさんも増え、嬉しい早瀬です。

ところで、だ。
ちと気になったことが。
先月でしたかね、とある雑誌にて掲載されたシンケン俳優さんたちの対談記事において、随分ショックを受けている方々が多くて、ちょっと驚きました。
読まれた方ならお判りですよね、例の桃李くんや勝吾くんの「結婚ネタ」話。
早瀬は苦笑しただけで流した記事でしたが。
思っても見ないほどショックを受けている方々、怖くて読めないといった方々が多くて、早瀬は少し驚いてます。
別に取りようは人それぞれなのでいいんですけども。

その点において、ちょっと書いてみたいと思います。
あえて伏せますので、この件に関しては、もー読みたくねぇ!という方はお薦めしません。
でも、ちょっと考え方の違いというものを提示したいと思うだけっす。
ちょっと長くなります。気が向いた方だけ、どうぞ。
「殿様が茉子と結婚して千明みたいな子供が生まれてきたら楽しい」、あー、まー、この手の対談でありがちな言い方よね、と私などは思いました。
むしろ、こーいう言い方しなさいって言われてねえ? みたいな出演役者さんに於ける俯瞰的意見。
そして、「ほーかい、『普通のただの男の子』の桃李くんは茉子の方が好みなワケね。でも『殿様』にはことはちゃんの方が似合うと思うわ♪ 」
早瀬はそうとしか捉えませんでした。
だって、「志葉丈瑠」=「松坂桃李」じゃないもん。
もちろん桃李くんは好きだけど、「志葉丈瑠」を演じてない「松坂桃李」にまで「志葉丈瑠」を望んでいないから。


私は基本、どれだけ好きになり、気に入り、ハマりまくろうとも、その役柄と役者さんをイコールだとは思ったコトはほとんどないんです。
普通のドラマや、歌手なども同じ。
ドラマでどんな素敵な役をやっていようと、その俳優さん自身をそれに投影してきゃーきゃー言うコトは、ほぼ皆無です。
「冬ソナ」でファンになったおば様方がヨン様にそのままの姿を投影して追っかけをするように、桃李くん個人の好みや言動まで「志葉丈瑠」であって欲しいとは思わない。
別に冷めて見てるわけじゃないですよ。
もちろんその俳優さん自身を気に入ることはありますが、「この役をやってたから」ではありません。(スタートがソレだという理由はあるかもですが)
これは特撮でもアニメでも同じことで、別サイトでやってますアニメ・ゲームでも、もちろん声も含めて大好きなキャラですが、それでもそのキャラ=声優さんではありません。
声優には詳しいと自負してますが、それでも好きなキャラと好きな声優さんが一致しないのはそのせいです。(若干例外はありますが)
だから結構行われている声優イベントにも行こうと思ったコトってないんですよね。あまり興味もないし。(早瀬の持病、生活状況も関係ないとは言えませんが。)
つまり、「志葉丈瑠」を好きであっても、「松坂桃李」になるとどうかはまた別の話というコトです。
いや、桃李くんはカッコイイし、今んとこ好きですよ。でも、やっぱり私にとって「志葉丈瑠」とイコールではないんです。

役者は与えられた役を演じるから「役者」。
だから、正反対の性格の役をやることもあれば、まったく自分の趣味・好みからは望まない展開であってもそう台本に書いてあり監督に指示されればやらねばなりません。
以前、某仮面ライダーで、とあるとんでもない性格と行動をする「○蛇」というライダーがいましたが、その役者さんは「コイツの言うコトやるコト、さっぱり僕には理解できません。」と笑って仰っていました。
それでも役者さんは演じるんですよ。
元々「みんな素と近くない性格をやってもらっているがよくがんばってる」とどこぞのインタビューでプロデューサーさん(だったかな?)も仰ってました。
つまり、「志葉丈瑠」=「松坂桃李」ではないと、製作側が仰ってるワケです。
流ノ介がいい例です。あんな暑苦しい野郎、素でいてたまるもんかい!
桃李くんには桃李くんの、勝吾くんには勝吾くんの趣味・好みがあります。
確かに公式の場となる紙面でこういうデリケートな会話をぶっちゃけ話でするのはどうよと思います。
その辺の配慮に欠けた対談記事ではあると、私も思います。
が、それだって素の「桃李くん」や「勝吾くん」を知る材料だと思えませんか。
自分の望むコトを言ってくれなかったからショック、というのは、むしろそっちの方がなんだか勝手な意見でしょ。

皆様、多々意見はあろうと思います。
早瀬の意見を「結局冷めてる」とお思いになる方もおいでかと思います。
そんなん判ってても、そう思うもんはしゃーないやんか!とお怒りになる方もおいでかと思います。
それでも桃李くんの口からそんなふうには言って欲しくなかった、と言われるのも判らんでもないです。
が、これもひとつの見方として、考える要素を増やしていただけたら幸いかと思います。


早瀬は「志葉丈瑠」と「花織ことは」が大好きで、「殿×ことは」が大好きです。
でも「松坂桃李」と「森田涼花」がくっついて欲しいとは別に思わん。
つまり、そういうコトです。

長々とお読みいただいてありがとうございました。

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| | 2009/10/28/Wed 14:54[EDIT]
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| | 2009/10/28/Wed 15:01[EDIT]
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| | 2009/10/29/Thu 01:12[EDIT]
はじめまして♪
こんにちは、初めまして、ノリ吉様。
いつもおいでいただいているとのこと、ありがとうございます。
そして、28日の拙宅の記事にご賛同いただき、とても嬉しく思います。
つか、か、感銘だなんて、そんな恐縮な。(汗)

ええっ、そのせいでサイト閉鎖!? そこまで影響を受けた方がおいでなんですか!?
私、その方がびっくりです。
演じ手の方がいてこそのドラマ、もちろんその俳優さんの魅力が作品に多大な影響を与えることは否定しません。
でもやっぱり俳優と役柄はイコールではないし、そのせいで創作活動に影響がありすぎるのは、とても残念ですね。
はたしてそーいう方は、例えば桃李くんがシンケンが終わった後に例えばオンナ絡みの悪役でもやったら「やーめーてー!(泣)」と叫ぶんでしょうか。
早瀬はむしろ、おお、芸幅増やしとるなー♪と面白がるコト確実ですが。(笑)
悪いコトしてるわけじゃなし(笑)、素の彼らを知ることができるのを喜びこそすれ、別にそこまで思いつめなくても、…と思うのもまた、早瀬の個人的意見なので人それぞれですが。

>二次創作の世界は現実世界からの逃避ですから(笑)
あー、否定しません、早瀬も。(笑)
逃避ですが、でも確実に実生活に影響は及ぼしてますよね。(大笑)
二次作品というのは結局の所、自分の欲望・願望の補完です。
絶対にありえないと思ってても、こーだとイイよなー、と願って書くものです。
だから極端で乱暴な言い方をすれば、「本編がどーだろーと構やしない」んです。
早瀬は基本、それなりにオフィシャル設定は大事にしてますが、それでもココはこー取っていいですか?的に好きな様に解釈したりもします。
それが楽しいんです。そして、それで皆様も楽しんでいただければ嬉しいと思ってます。
まさにノリ吉様の仰る通り、「そんな気持ち」だけで充分だと思います。
それを現実世界まで持ち込むのは、そりゃその方が嬉しいでしょうが、「贅沢」ってもんですよね。(苦笑)

こちらこそ長々と失礼致しました。
またぜひご意見を聞かせていただければ嬉しいですv
早瀬美夜 | URL | 2009/10/29/Thu 14:24[EDIT]
同感です。(笑)
こんにちは、いつもありがとうございますv
殿至上主義の方には、とりあえずどんな意見でもモンダイなしですよね。
茉子もことはも好みじゃないみたいな発言でさえなければ。(大笑)
私も、まさかこんなにたくさんの方々がこんなにショックを受けているとは思わなかったので、そっちがショック?(^-^)
そうですよね、他の同人活動やってたり、ましてや早瀬のようにナゼかいつも少数派PCが気に入る人間には、今更そんなコト気にもなりゃしません。(←自虐的?^^)
早瀬美夜 | URL | 2009/10/29/Thu 14:30[EDIT]
ご同意嬉しいです♪
こんにちは! お久しぶりですv
え!、ばっちが初めて見たのがターボ…!
私、ちびだったけど初代から観て知ってる…。_| ̄|○
こっこさん、同志! (笑)
ああ、己の年を思わず顧みてしまいますねぇ…。

今回の件、ご同意いただけて嬉しいです。
うん、残念がる人はいると思ってたけども、ここまでショックを受ける方がそんなに多いとは思いもせず、むしろそちらに驚いております。(苦笑)
いろんなとこで対談やらインタビューやらをしょっちゅうやってて、いい加減話すネタも尽きるんじゃないかという状況、たまたま恋愛方面に話を振られて、ちと暴走気味?みたいな感じでしたよね。
特に勝吾くんは今回がデビュー作、きっとイロイロ考えて楽しんでるんだなあと、むしろ微笑ましく。
もちろん早瀬も大好きでのめり込んでる作品ですが、ちとのめり込み方が違うとこーいうコトになるのかなぁ、と思います。

あ、それから「誇り」の感想もありがとうございました♪
よかったな、笙一! こっこさんに最高って言ってもらえたよ!(笑)
ええ、結果として思惑通りに動くコトに…なるでしょう、少なくとも拙宅では。(大笑)
彼は、実はもう1度出番を作る気でいます。 お楽しみに♪

そうですよね、主家・家臣、両方にそれなりの親戚筋があって当然だと思います。
志葉家なんて、他にもホントに爺以外のご意見番的な方はいないのか?と。
口を出せるようなレベルでの親戚筋はいないのかもとも思いますが、…その叔母さま説、さいこー!(爆笑)
そーかー、殿様を叩きのめせる叔母様、素敵すぎる。(^-^)
彦馬さんと当然旧知でしょうから、「殿、叔母上に勝てぬようではまだまだ。」などとしたり顔で言ってくださったら楽しすぎです♪
…なんでその方、侍じゃないんだ。(大笑)

またぜひおいでくださいませ♪
早瀬美夜 | URL | 2009/10/29/Thu 14:52[EDIT]
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