『侍戦隊シンケンジャー』 の殿×ことはにすっ転んだ早瀬美夜がお送りする、ちょっとじれったい系ほのぼのSSブログです。お気に召しましたら幸いです♪

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旅行記。
ちょっとご無沙汰しました。
今週の月曜日、25日から2泊3日で、京都旅行に行ってきました。
このような世情の時期にと思わんでもなかったですが、2ヶ月も前にホテル予約してますし、ちゃんとお金使って経済を回さんと。(苦笑)
子供たちも春休みだし、旦那の仕事は今現在もまだまだ暇々ですし。
と、いうワケで行って参りましたよ。

泊まったのは昨年と同じ滋賀の琵琶湖畔のホテルで、そこを拠点に動きました。
移動はすべて車になりました。
予定が狂ってね。…早瀬のせいで。_| ̄|○

1日目。伏見稲荷 → 泉湧寺 (概観のみ) →那須与一墓所
2日目。銀閣寺 → 竜安寺 → 仁和寺
3日目。三千院 → 寂光院

今回早瀬が行ったコトのあるところは、実は銀閣だけだったり。
16枚花弁の菊の御紋の入った御寺やら国宝やら世界遺産ばっかり。
つか、こんだけ京都行ってるにも関わらず、こんな有名どころに今だ行ったコトないのか!?というところばっかだったり。
そして、別に狙ったワケじゃないのにミョーにゲーム「遙か」(拙宅本サイト)関連に関わりがあったりするわけだ。(大笑)


長ーくなるので、後は畳みますね。
興味のある方だけどうぞv

1日目は、名古屋から第2東名を初めて使って直接京都へ。
まずは、昨年行き損ねた伏見稲荷へ。
何百と立ち並ぶ鳥居の下を歩きながら、子供たちを「ヘタに鳥居の隙間に隠れたり外に出ようと外れたりすると、お狐様に連れてかれて神隠しに遭うぞ~♪」などと脅す。
娘、びくびく。(大笑)
しかし、ホントすごい数だな!
途中までは行ったのだけど、石段や上り坂道が増えてくるとさすがに早瀬では無理。
已む無く途中で引き返す。
その後、随心院へ…のつもりだったが、元々出掛けが遅かったのと伏見稲荷を随分ゆっくりうろつきすぎたせいとでタイムアップ。(泣)
より近くの泉湧寺へ。
…あ゛、入寺時間が過ぎてて入れなかった。_| ̄|○
更にしょーがないので、通りすがりに那須与一の墓参りだけしてホテルへ。

2日目は、当初の予定では、電車とバス移動のつもりだった。
我々が泊まったこのホテルは最寄の京阪電車でも、少し離れるがJRでも京都駅まで10分ほどっつんで、更に近い市内は市バスで移動という予定だった。
が!
今年もやっぱりダメだった。
早瀬さん、ダウン。
朝メシ喰えねェ、気持ち悪い、動きたくねえ…。
くそぅ、今年はそこそこ寝られたのになあ。
寝起きなのに身体が冷えてる。朝風呂に入るも復調ならず。
このまま無理して出掛けても、電車はまだしもバスが苦手な早瀬、途中で動けなくなったら目も当てられない。
かといって、私を置いて出掛けてって言ってもたぶん気にして楽しめないだろうし。
結局予定より1時間半くらい遅く、車移動に切り替えて出掛けることに。
京都市内は運転したくないと言っていた旦那なのに、ホンマ申し訳ない。(涙)
有川浩ファンとしては、京阪電鉄には乗りたかったのになぁ…。_| ̄|○
ともあれ、子供たちのリクエストである銀閣寺へ行く。
息子が、へろへろ歩く母に結局1日肩を貸して歩いてくれた。すまないねえ。
傍目から観たら、肩組んで歩く仲良し親子。(^-^)
お礼に寺に関する解説をしてやる。
訊かれる事はもちろん、訊かれない事も懇切丁寧に。
身体はへろへろでも口は回るぜ♪
伏見稲荷でもその以降の寺でも総てやったため、おかげでとある寺で録音解説の貸し出し機材があったのを見た息子に「母さんいたらこんなもんいらん」と言われた。(笑)
銀閣寺前の御土産物屋の通りで、ようやく茶団子を1串食べられた。
そのついでに、お土産モノの衝動買いも始まる。(大笑)
うさぎグッズ屋がむちゃ可愛かったー!!
娘にお出かけ用のうさぎ柄肩掛け鞄を買ってやる。えらい気に入ったらしく、その場で使ってた鞄の中身を入れ替えてにこにこ。
駐車場に戻るまでに、きび団子も1串食べられた。がんばった。
…買い食いの王者が墜ちたものだ。(苦笑)
ところで、駐車場に出てた屋台のたい焼きの中身の解説に書いてあったのだが、「あんこ」って英語の表現だと「ビーンズジャム」なんだね。ミョーに納得。
次に竜安寺へ。
ここも息子のリクエスト。
かの有名なお庭の石群をほけら~っと鑑賞。イイわぁ、心が休まります。
次は、御室・仁和寺へ。
ずっと行きたかった念願の御寺です。
あーもう、こここそ、1日でも平気で居られそうなほど気に入りました。
初めこそ娘に「ここに永泉さんが住んでたんやでー」などと阿呆なコト言ってた早瀬ですが、さすがは御室、すごーく広くて立派なのに、優雅で荘厳な中にも実に落ち着きある風情がたまりません。
澄んだ空気も手伝ってか、その頃にはだいぶ回復して1人でも歩きまわれるようになっておりました。
おかげで旦那に「スロースターターも大概にせえ。」と苦笑されましたが。σ(^-^;)
結局閉館まで居座りました。(笑)

3日目は、よかった、なんとか大丈夫でした。
起きてすぐ朝風呂に行って身体を温め直し、少しゆっくりめに朝ごはん。
前日よか随分食べられたし、ちゃんと自分で動ける。
本日は、ずっと旦那が行きたがってた大原へ。
平安貴族が俗世を離れて鄙びた田舎に隠れ住むんだって行ったところだと言うが、でも京都じゃん、と思ってたんだけど、甘かったね。
…失礼ながら、思ってたよりずっと田舎だな~。
こんなに遠いとは思わんかった。
なにはともあれ、超有名スポット、三千院へ。
ここも広い! 山の中のお寺と思えないくらい、なんかとんでもなく広いぞ!
子供限定のスタンプラリーがあったので、参加する子供たち。
だが、スタンプの字が全部梵字って一体…。(笑)
『これは「カ」と読みます』とか、ナニを教えようとしてるんでしょう。
最後のスタンプ場の観音堂横で、「息災延命」のご祈祷を受けた抹茶としそ茶と梅茶が売ってたので、つい買う。
ここもなかなか心洗われる落ち着いた風情の素晴らしいところでした。が、やっぱ山ん中だったからだろうか、寒かった!
そして次、ここも早瀬が行きたかった寂光院。
遙か3ではまったく触れられなかった、平清盛の娘であり安徳天皇の母である建礼門院徳子様のおわした御寺でございます。
平成12年に起こった放火にて消失したために本堂とご本尊は新しいものでしたが、宝物殿に、焼け残ったご本尊に内蔵されていた小さな木製のお地蔵が何十体かが公開してありました。
ああ、おいたわしい。
ちゃんと建礼門院徳子様の御陵にもお参りして参りました。
…石段が恐ろしく長くて、上り切った頃には早瀬、息も絶え絶えでしたが。
参道の途中に、足湯に浸かれる喫茶店があり、そこでひと休み。
ああ~、めっちゃ気持ちええ~。 思わず寝そう。
だいぶふくらはぎとかイタくてね~。
ここんとこというか普段あまり歩かない早瀬には、石段やら坂道は結構クるんだ、コレが。
30分ほど居座ってから、ようやく腰を上げる。
その時点でもう5時過ぎた。 いい加減帰らんと。
てなわけで、ようやく帰途に着きましたとさ。

今回は桜のタイミングに少し早かったせいもあり、伏見稲荷と銀閣以外は思ってたより参拝客が少なかった。
おかげでとても落ち着いて拝観できたのがよかったです。
まったく人がいないのも寂しいけど、多すぎて人ばっかじゃ、やっぱりイヤだしねえ。
あああ~、やっぱり京都イイなあ。大好きだv
早瀬がいちいち調子崩さんかったら、もっと細かい小路とか八坂さん近所でうろうろできたのに~。
あう、我が身の身体を恨みますが、まあ、なっちまってるもんはしょーがない。
薬師如来のお守りをいただいて帰って参りましたし。
まあ大体は楽しい旅行でございました。

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| | 2011/04/04/Mon 15:47[EDIT]
Re: 元気が出る特撮映画
>M NOM 様
こんにちは、いつもありがとうございます。
京都は夫婦揃って大好きなので、日帰りなら2ケタ回数行っているのですが、どうにも1箇所で居座ってしまう傾向にあるので、どうしても行けて3箇所くらいが精一杯なのですよね。
その上、気に入ると何度でも同じところに行ってたりするので、何度も行ったことのあるマイナーなところがある一方で、今回みたいに行ったことのないメジャーなところが多々あったりします。(笑)
今回は息子の希望もあり、だいぶそういったところを補完できたかたちで、改めてなかなか良い旅行であったのではないかと思います。
…うん、行った場所はね。体調が良けりゃ、もっと良かったんですけどね、うん。(泣)


>映像
「ゴラス」ですか!
一応知ってますよ。また古いトコ持ってきますね! (大笑)
ちゃんと観たかどうかの覚えはないんですが、池辺良さんとか東宝スターのメンツがモノスゴイですよね~。
ナニがスゴイって、「ゴラス」を動かすとか破壊するとかではなく、地球を動かすという方法を採る国連がスゴイ。(笑)
ある意味、とても日本らしい気がします。
だってアメリカだったら絶対、絶対的指導者である大統領の号令のもと、マッドな科学者によりなんらかの超兵器が開発されて突撃ー! そして地球の平和はアメリカにより守られた、ですよね。(そんな映画あったな~。^^)
なんつっても、アメリカ is No.1ですから。(苦笑)

ホントに実際やったら絶対自然環境になんらかの多大なる影響が出て、それこそ人類存亡にも関わりそうなんだけど、当時一般的にそんな知識がたぶんそれほど浸透してなかったのかな。
ものすごい大胆な内容なんだけど、でも実に昔のSFっぽくてイイですよ、うん。(^-^)
それこそ不謹慎かもしれませんが、こーいう作品は、なんも考えずに観られて楽しいです♪

「人類一丸となってこの危機に立ち向かう」
うん、確かにそうなんだけど、だったらトップに立つ方が、それこそこの作品の池辺さんたちの如くも少ししっかりとしていただきたく。

どんどんツッコんでくださいと仰いますが、だったらこの状況で「ゴラス」が出てくるっつーM NOMさんに、まずツッコミを入れたいと思います。(大笑)
早瀬 美夜 | URL | 2011/04/04/Mon 17:00[EDIT]
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| | 2011/04/04/Mon 19:17[EDIT]
Re: 早速のツッコミ、有り難う御座居ます(笑)
>M NOM様
お返事のお返事をいただいていたのに気付かず、大変申し訳ございませんでした!m(_ _)m

うーん、明るい特撮ですかー。
怪獣映画の類は難しいですね。
どうしても軍隊やら兵器やらはマストで出てきますし、どうしても、ただ明るいだけという作品はなかなか。
あえて言うなら…「モスラ」?(笑)
アレはかなりコメディ色強かったですよね。

ゴウカイは…実はまだ、1話以降をまったく観てなかったり。(汗)
ここんとこ違うものばっかり観てて手が回らずでー。
溜まりまくる前に、いい加減そろそろ見なければと思ってはいるんですが。

で、SSありがとうございますー。
…って、待て待て! なんかお子様番組にあるまじき展開だぞー!(大笑)
一妻多夫はさすがにマズイっしょ!
まったく観てないのでナンですが、こんな展開になりそうな気配でも!?(笑)
宇宙のお宝は、子供たちですか。むー。
やっぱりそっち向きのお答えなんですね。
ををを! 三浦参謀長の出番がここに!(嬉♪)
ラストの船出シーンは良いですねえ。

いつもありがとうございます♪
またおいでくださいませ。
早瀬 美夜 | URL | 2011/04/20/Wed 23:34[EDIT]
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