『侍戦隊シンケンジャー』 の殿×ことはにすっ転んだ早瀬美夜がお送りする、ちょっとじれったい系ほのぼのSSブログです。お気に召しましたら幸いです♪

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「華燭の典」③
さて、お待たせ致しました、「華燭の典」の3本目でございます。
そうです、とうとう初夜でございます。
なにやら以前よりものすごくせっつかれていた(大笑)お話でございますが、さて、期待にお答えできているか否か。
楽しんでいただければ幸いでございます。

大人風味な表現、いわゆる性的表現というものが含まれております故、嫌悪感のある方はご遠慮くださいね。
…まぁ、今更といいましょうか、そんな方はこんなトコにおいでになってないでしょうが、念のため。(笑)


では、下へどうぞv
華燭の典③  ~約束after


 もうすっかり夜も更け、延々と続いた莫迦騒ぎの披露宴も無事お開きとなった。
 黒子たちによる宴会の後片付けも既に終わり、邸には静寂が戻っている。
 志葉邸の奥の間、当主の私室。
 以前から丈瑠が使っていた部屋ではなく、更にその奥に位置するその部屋は、十数年前までは前の当主夫婦、つまり丈瑠の両親が使っていた部屋だという。
 三間続きで、手前の部屋はなにも置かれていない座敷。 二間目に箪笥やら文机やらが置かれ、奥の間を寝室としていた。
 その最奥の間、既に敷かれた布団の端っこに、緊張を人型にしたら彼女になるのではないかというくらいかちんこちんに固まったことはが白い単衣に身を包んで正座していた。
 静まり返った邸の中で、もしかしたら今1番賑やかなのは、ことはの心臓かもしれない。
 花嫁装束を解いて化粧を落とし、入浴して固めていた髪を洗ったりしてすっきりしたことはだが、風呂から出てみると持ってきていたはずのパジャマがなくなっていて、代わりにこの白い単衣が鎮座ましましていたのに固まった。
 とりあえず着たものの、通りかかった黒子に聞いてもそのままでどうぞ、と身振りで促され、奥の間へと連れて行かれ、途方にくれる。
 既にことはの私物は全て運び込まれているし彼女自身ももう入ったことのある部屋だから、本当はそれほど躊躇しなくてもいいはずだが、中に入った途端ことはの足は竦んだ。
 襖が開かれた奥の間に大きな布団が敷かれていたのが目に入ったからだ。
 布団は一組、されど枕は2つ。
 その意味が今更ながら恥ずかしくなって、ことははどうしようと思ってしまう。
 今日、丈瑠とことはは結婚した。 式も挙げた。
 と、いうことは2人は夫婦になったというコトで、そうしたら今夜はふたりで過ごす初めての夜というコトで。
 初めての夜というコトは……。
 そこまで考えて、ことはのアタマはショートする。



 まだ、2人の間にそういった行為は行われていない。
 キスは逢うたび丈瑠がしたがるし、抱きしめられたりするのも好きだ。
 でも、婚約期間のあいだ、丈瑠は1度もことはを抱こうとはしなかったし言われもしなかった。
 イマドキの恋人同士ならしているだろう行為を婚約しているのにしてないことに、ことは自身はそれほどどうとも思っていなかったのだが、友人達は声を揃えてことはがお子様だからだと言った。
 男なら好きな女に手を出したくないわけがない。 だけど相手がことはではね、と。
 18歳になったことはだが、嫁に行こうというのにイマイチ色気が足りない、無邪気は時に罪よね、など言いたいことを言ってくれた友人たちの言葉に、ことはは少し落ち込んだ。
 自分に色気がないから丈瑠はそういう気にならなくて手を出さないのだろうか。
 いや、別に手を出して欲しいワケじゃないけど、それで丈瑠の気持ちを疑う気なんてこれっぽっちもないけど……っ。 ( ///// )
 それでも気にしていたことはが、ある日のデートの時、丈瑠に訊いてみた。
 深いキスでことはをへろへろにした丈瑠が名残惜しそうに離れた時、気にしていたからだろうか、ふと口からついて出た。
『…殿様は、うちを…欲しいて思われへんのですか…? 』
 一瞬絶句した丈瑠は、切なそうに目を眇めてからことはを強く抱きしめた。
『…あおるな、莫迦。 こっちは必死に我慢してるんだぞ。 』
 目を丸くしたことはの耳元で、丈瑠は呟いた。
『おまえはまだ未成年だからと、じいと花織の当主に結婚までは手を出すなと言われてる。
…だからって、惚れた女を欲しくないわけないだろう。 俺をなんだと思ってる。 』
 囁かれた思いに恥ずかしくなって真っ赤になったことはに、丈瑠はもう一度喰らいつくようにことはにキスしてから宣言した。
『…結婚したら遠慮はしないからな。 覚悟してろ。 』




 思い出して真っ赤になってしまったことはは、そのカオを隠すように頬を両手で押さえながら、うつむいた。
 自分はドコにいて、どうしていたらいいのだろう。
 丈瑠の方が着替えや風呂に時間は掛からないはずだが、部屋に戻ってくる気配はまだない。
 でも、とてもではないが本を読んだりして時間を潰すなんて余裕はまるでないし、そもそも本を開いたって内容なんかまったくアタマには入らないだろう。
 だったら初めからなにもしないでいる方がいい。
 覚悟を決めて、ことはは布団の横まで恐る恐るといった態で近付いた。
 迷って、枕元にちょこんと座る。
 そうしたら否応なく布団が目に入り、ますます緊張してくる。
 今やかちんこちんのことはは、時間の感覚も判らないほど緊張していた。
 どれほどの時間が経ったことだろう。
 ようやく廊下を歩く微かな足音が聞こえてきて、部屋の前で止まった。
 音もなく開いた襖の向こうに丈瑠がいた。
 同じように真っ白な単衣を着ている。
 思わずうつむいたことはは、恥ずかしくてカオを上げられない。
 無言で部屋に入って襖を閉めた丈瑠は、なにも言わず一間目と二間目の灯りを消して、奥の間まで来ると二間目との境の襖を閉める。
 そして、布団の上にどっかりと胡坐をかいた。 それからようやく口を開く。
「すまない、遅くなった。
酔っ払い達に帰る寸前まで絡まれててな。 追い出すのに一苦労だった。 」
 声に笑いが含まれているのに気付いてことはがカオを上げれば、微笑む丈瑠がことはを見ていた。
「酔っ払い、ですか? 」
「ああ。 千明はいつものコトだが、今日は源太がやけに絡みやがって。
面白がっていろいろ余計なコト吹き込みやがるし、まったく…。 」
 文句の口調だが表情は柔らかい。 口だけで、別段本当に嫌がっているわけではないのはすぐ判る。
 ことはは小首を傾げた。
「余計なコトってなんですの? 」
「そりゃ、今夜の…いやその。
そんなことより、今日1日大変だっただろう。 疲れてないか? 」
 あからさまに誤魔化して、丈瑠が話を変えた。
「ずっと緊張してたみたいだったしな。 式のあいだもカチコチになってただろう。 」
「そ、それは! お着物を汚さへんかとか心配やったし…でも結婚式ですもん、当たり前です。 」
 口ごもると、丈瑠は微笑んだ。
「俺も緊張してた。 おまえが三々九度の酒で酔っ払って寝ちまわないかって心配で。 」
「~~~っっ、いっくら弱くてもそんなんで寝たりしません! 」
 ことはが不満げな声を上げると丈瑠が笑い出した。
「冗談だ、本気にするな。 」
「殿様、いけずですっ 」
 むくれることはに笑うと、丈瑠は笑いながら謝った。
「悪かった。
…酒といえば、それにしてもいくら祝いの席とはいえ、みんな無茶苦茶よく呑んだな。 」
「あー、それはうちも見てて思いました。 披露宴の時の黒子さん、引っ切り無しにお銚子運んでましたもんね。 みんなどんだけ呑まはったんやろ。 」
「じいが、披露宴用にと一斗樽を2つ仕入れるとか言ってた時はいくらなんでも多すぎだろうと思ってたんだが、あながち間違ってなかったかもしれん。
先代みんな、ザルとワクばっかりじゃないか。
俺は自分では呑める方だと思ってたが、まだまだ鍛え方が足りんと思ったぞ。 」
「あー、特に流さんと千明のお父はん方、ホントに湯水の如くお酒呑んではりましたもんね。 」
 笑ったことはは、ふっと思い出す。
「お酌した時に言ってはりました。
先代の侍としてお父はん方がここに居はった時も、みんなでよくこうやって酒盛りしてたって。
それで、久々にみんなでこうやって楽しい酒盛りができたのは、うちが殿様に嫁いでくれたからや、て。
嬉しかったって、お礼を言われてしまいました。
…でも、なんかうち、すごぉ嬉しかったです。 」
「そうか。 」
 にっこりと笑うことはに笑みを向けてから、丈瑠はほっとしたように溜息をついた。
「ようやく元のことはだな。 」
「…はい? 」
「ついさっきまで、緊張しすぎて固まってただろう。
俺が部屋に入ってきた時、カオがひきつってたぞ。 」
 からかい混じりに指摘されて、ぼっとカオが火照る。
 …バレていた。
「そんなに緊張して身構えなくとも、いきなり襲い掛かったりはしない。
いいから少し落ち着け。 」
 くつくつと笑う丈瑠は、両手で紅い頬を隠すことはに追い討ちをかけた。
 …そんなふうに言われるのが余計恥ずかしいと、丈瑠は判っていて言っているのだろうか。
「…ごめんなさい。 」
「別に謝ることでもない。 」
 言いながらことはの頬に、手の上から自分の手を重ねる。
 そのままその小さな手を握りこんでしまうと自分の方に引っ張り込んだ。
 腰を浮かせたことはが丈瑠の胸に飛び込む形になり、赤い頬を更に赤くさせる。
 慌てて乱れた単衣の裾を直していると、楽しそうな笑顔で丈瑠が言った。
「人のいないところでならいいんだったな。 」
「え? 」
「愛してる、ことは。 」
 ちょうど目の前にあったことはの額にちゅっと口付けると、恥ずかしそうにしていたことはがなんのことかというカオをする。
「披露宴の時言ってただろう、人前ではイヤだと。
今は2人きりだ。 いくら言っても構わないよな。 」
「え、いくらでもとは… 」
「好きだ、ことは。 愛してる。 本当に、心からおまえを愛してる。 」
 言いながらぎゅっと抱きしめる。
「ことは、おまえは? 言ってはくれないのか。 」
「え、あ、その…はい、うちも、だいすき、です。 」
 恥ずかしげに腕の中でうつむかれたら、可愛いと思わない男がいようか。
 丈瑠は思わずおとがいをつまんで上向かせ、その唇を奪った。
「…とのさま、おさけのにおい…すごい…。 」
 微かに離したことはの唇から漏れた言葉に丈瑠が苦笑する。
「仕方ないだろう、あれだけ呑まされたんだ。
…大丈夫だ、すぐ気にならないようにしてやる。 」
「…っ ( ///// ) 」
 囁かれた意味を察してかあっと身体が熱くなるのが判る。
 小さな身体を更に縮込めるように恥ずかしがることはに、丈瑠の心も熱くなる。
 嬉しくて可愛くてたまらない。
 これからずっと、ことはを傍に置いていいのが、たまらなく嬉しくて幸せで。
 これからは、ことはがいるところが丈瑠の帰る場所で、丈瑠の家がことはの家になる。
 待って待って、ようやく手に入った、丈瑠の望む 『家族』。
 それが今日、今、ここに、この腕の中にある。
 こんなに嬉しいことが、他にあろうか。
 心の赴くまま、欲しいままことはの口腔を蹂躙する。
 ことはの呼吸まで絡め取るように、ひたすら舌を這わせ、唇を甘噛みする。
「…っふ…、ん…っ、んぅっ… 」
 苦しそうな荒い呼吸の間から、ことはの甘い息遣いが零れる。
 普段の可愛らしく元気なことはとは掛け離れた、甘い艶やかな喘ぎが、丈瑠の雄を刺激する。
 それに煽られて更に求めれば、苦しげながらもおずおずと応えることはがいじらしい。
 丈瑠の唇がようやく離れ、そのまま喉元へと滑り込んだ。
「っ…ぁん! やっ…! 」
 くすぐったいのか感じるのか、身をくねらせることはだが、逃げられないように捕まえた両肩の手はびくともしない。
 反射的に思わず上向いてしまったその喉元に吸い付きながら、丈瑠はそのままことはを押し倒した。
 布団の上に横たわったことはは丈瑠の袖を握り込み、恥ずかしいのを必死に我慢しているようだが、意に介さない丈瑠は更に下へと唇を這わせる。
「…っ、あぁ…っ、やっ、んっ…、とのさま…っ! 」
 きっちり閉じていた胸元を少し寛げて唇を寄せれば、甘い喘ぎと共に微かなことはの匂いを感じてくらくらする。
 こんなに近付いたのはもちろん初めてで、この半年必死に我慢していた男の本能が丈瑠の心と下半身を強烈に刺激する。
 このまま強引に、いっそ単衣を引き裂いてしまいたい気持ちと、きっと怖いだろうことはの気持ちを汲んで優しくしてやりたい気持ちが綯い交ぜになる。
「…ことは…っ 」
 呟きながら唇を這わせ、その胸に手をやった。
「あっ! 」
 びくん! と華奢な身体が跳ね上がり、あまりに過剰な反応にむしろ丈瑠が動揺する。
 感じたというよりむしろ触れられたという驚きと恥ずかしさ故の過剰反応だが、そんなコトは丈瑠に判るはずもなく、もしかして痛かっただろうかなどと的外れの心配をしながら、それでもやわやわと胸を揉みだした。
 布越しにも柔らかい胸に驚きながら、真っ赤なカオにキスの雨を降らせる。
 更に襟元を広げて胸元を緩めると、露わになった胸の白さに丈瑠の理性が弾け飛びそうになる。
 直接触れた胸の感触はたまらなく柔らかくて、何も考えられない。
 恥ずかしくて堪らないことはの目尻に涙の雫を見つけて吸い取った。
 ようやくことはを心身共に手に入れることができる、その喜びと幸せに酔っているのだろうか。
 脳内麻薬が丈瑠の感覚を麻痺させる。
 ことはの胸元に所有印をつけ、恥ずかしげに胸を揉まれることはの姿に更にそそられる。
「…んんっ、やっ、あんっ、はずか、し…っ 」
 …アタマの芯が、ぼぉっとする。
「やん…っ、ん、あっ…っ 」
 …ことはの甘い声が、可愛くて…
「とのさま…っ、やっ、ぁあ…っ 」
 …もう、なにも、…考え…られな…


 恥ずかしいのを必死に我慢しながら丈瑠に身を任せていたことはは、ふと丈瑠の手が止まったのに気付いた。
 ことはの肩口の辺りにカオを埋めたまま、なぜか動かない。
 と、突然妙にずしりと丈瑠の重みが感じられて、ことははどうしたのかと慌てた。
「…あの、…とのさま…? 」
 声を掛けてみたが、応えがない。
 不思議に思って少し身体を捻ってみたら、ことはの胸の上の手がずるりと落ちた。
「……? 」
 明らかにおかしいその反応に、ことはは丈瑠のカオを覗き込んでみる。
 そしてことはは、気が抜けたようにつぶやいた。
「……寝てはる。 」
 うつ伏せた状態の丈瑠は、すっかり寝入っていた。
 どうして突然と不思議に思いかけたが、考えてみればあれだけ寄って集って呑まされて、酔わないわけがないという量を呑んでいたはずだ。
 多少時間が経とうが入浴しようが、そうそう簡単にアルコールが抜けるわけもない。
 正気に見えたし普通に喋っていたように見えたが、もしかして興奮したコトで一気に酒が回ったのだろうか。
 正に “落ちた” 丈瑠は揺すっても微動だにせず、まったく起きる気配はない。
 これでは続きは無理だろう。
 緊張していた分だけ気が抜けたことはは、呑気に眠る旦那様になった人を見下ろした。
 正直言えば、すごく緊張はしていたが少しだけ期待と興味もあった。
 それなのにまさかの寝オチに、不意にことはは笑いが込み上げる。
 明日起きたら、丈瑠は確実に後悔と自己嫌悪に苛まれそうだ。
 それが判っていても、起きないものは仕方ない。
 起こしたところで、改めて抱いてくださいなどとお願いするのも、恥ずかしすぎてできるわけもない。
 明日の朝、丈瑠がどんなカオをするかの想像がついて、申し訳ないと思いながらもことはは笑いを収めることができないまま、単衣の乱れを直して付けっぱなしだった部屋の灯りを落とした。
 布団を丈瑠に掛け、その隣に寄り添うように横になる。
「…おやすみなさい、殿様。 」
 そっとつぶやいたことはの声は、残念ながら夢の中でも届くことはなかった。



 次の日の朝、予想通りアタマを抱えた丈瑠が自己嫌悪に陥って当分酒は呑まんと心に誓ったのは言うまでもない。



                                 了
                                                  



というワケで、ようやく殿は無事ことはを娶るコトができましたとさ、と。(大笑)
長かった『約束after』ですが、やっとこさここまで参りました。
肝心のトコロで寝とぼけちまった丈瑠さんの詰めの甘さに失笑していただければ幸いです♪
…でもコレで終わったらエロシーンに多大なる期待をなさっていただろう方々に石を投げられそうなので (大笑)、もう1本だけおまけに書きますね。

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| | 2011/02/07/Mon 14:40[EDIT]
Re: 『華燭の典 ②&③』の感想です
>ノリ吉様
お久し振りですv
お待たせ致しました、念願(笑)の結婚式&初夜ですよー。
丈瑠さん、もう嬉しくて結構振り切れてます♪
実はものすごくハイテンションだったのかもしれない。(笑)

「俺は、祝って欲しいヤツにだけ祝ってもらえればそれでいい。 」
はい、この台詞は拙宅に於ける丈瑠の成長の証だと思います。
全て自分だけで、仲間などいらない、そう言っていた丈瑠が皆を受け入れ、一緒に喜んで欲しいと望む、それこそ孤高の殿様がみんなの元に降りてきたってことですよね。
ただ侍のお役目として戦いを受け継いできた丈瑠が、自分の大切なものができた。
本当に成長したよ、丈瑠さん。
ようやく嫁をもらうに足る男になりましたかね。

そして、ふふふ~、さすがノリ吉さん、よく判っていらっしゃる。
殿のお布団での饒舌さは、もちろんことはちゃんのための気配りでもあるけれど、実はこっそり酔っ払っているんです。
そしてこっそり自分の緊張もほぐしているんだと。(大笑)

>>『やっぱりかぁーーーーーΣ(|||▽||| )』
あははは!
ノリ吉さんてば、なんて直接的な表現を。(笑)
若いんですもの、男性機能もその段になれば元気になろうと思いますが(笑)、なにはともあれ酒に負けた殿、最後まで堪能し損ないました♪
そうねぇ、家臣たちの反応はまんま仰るその通りだと思います。(^-^)
男衆にはバカにされ、茉子には白い目で見られて、更に彦馬さんには溜息でも吐かれそう。
丈瑠、憮然。
ことは、苦笑。
…そもそも、どーやってバレたんだろう。(大笑)

とても楽しんでいただけたようで良かったです♪
最後までヤらなくて怒られるかとびくびくしておりました。(笑)
おまけ話をお楽しみに♪
早瀬 美夜 | URL | 2011/02/10/Thu 13:35[EDIT]
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