『侍戦隊シンケンジャー』 の殿×ことはにすっ転んだ早瀬美夜がお送りする、ちょっとじれったい系ほのぼのSSブログです。お気に召しましたら幸いです♪

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「華燭の典」 ②
大変お待たせ致しましたー!
やっとこさ『約束after』の続き、結婚式の2本目です。
前にも書きましたが、式はすっ飛ばして披露宴です。
たぶん式は、書いてもあんま面白くはないだろうから。
その代わりっちゃナンですが、出席者の皆様、披露宴を楽しんでおいでのようですよ。
皆様にも楽しんでいただければいいのですが。

では下へ、どうぞv
華燭の典②  ~約束after


 宴もたけなわ、志葉家の大広間は大騒ぎであった。
 婚約から半年を経て、ようやく開かれた華燭の典である。
 そして、前当主夫妻が亡くなって既に15年近く経ち、ようやく久しぶりの奥方を迎えた志葉家はおめでたい空気一色であった。
 披露宴といっても招待客は身内、志葉の家臣とその家族ばかりだ。
 酒が入れば自然と緊張も緩み、やがて馬鹿騒ぎになっていく。
 お調子者が居れば尚更だ。
「はいっ、次は谷 千明と梅盛 源太が一芸をお送りしまぁす! 」
「お送りしまーす! 」
 やんやの声援に手を上げて応えながら、千明が長槍を構えた。
 そこに少し離れた場所から、どこから出したのか手にしたオレンジやリンゴをひょいひょいと立て続けに放り投げ、それを千明が槍の穂先でざくざく刺しながら受け止めた。
「はいっ! 」
 見事全部を受け止めた千明と空手の源太が2人でポーズを決め、その背後で黒子が紙吹雪を散らしていた。
 主に酔っ払いの親父たちに拍手喝采を受けている。
 そこに千明の父親が立ち上がった。
「なーにを猪口才な! オレだってそれくらいできらぁ! 」
「ナニ張り合ってんだよ。 引っ込んでろ、オヤジ! これでも喰って黙ってろ! 」
 槍の刺し痕も鮮やかなリンゴを放られた千明の父親が、やおら手にした箸でそれを刺して受け、更にやんやの喝采を受けた。
 そのまま座り込んでリンゴに噛り付く親父に肩を落とす千明の背中を豪快に叩きながら源太が大笑いしている。
「…いつから奴らは大道芸人になったんだ。 」
「すごいなぁ、千明と源さん。 いつのまにあんなすごいコトできるようになったんやろ。 」
 呆れてツッコミを入れている丈瑠の横で、ことはが拍手をしている。
 2人は今、大広間の最上座に、2人並んで分厚い座布団に収まっていた。
 丈瑠は黒五つ紋付き袴、ことはは黒の色内掛の盛装だ。
 当然客も皆盛装、侍だけに全員が和服だが、皆ほとんど顔を知っているだけに、既に結構砕けている。
 流ノ介の父と千明の父は、2人で笑いながら酒を酌み交わしている。
 茉子の両親は流ノ介の母となにやら笑いながら話し込んでいるし、茉子とみつばとことはの母も気が合っているようだ。
 彦馬とことはの父がなにやら泣きながら酒を呑んでいて、あれはどう見ても既に出来上がっている。
 客の隙間を器用に縫って黒の裃を付けた黒子が空いた皿や徳利、ビール瓶などを回収し、新たな酒を置いていく。 その動きも心なしか弾むように楽しげだ。
 すっかりカオスと化した志葉家の大広間だが、みんなが笑顔だった。
 幸せ一色の婚礼を、みんなが心から祝う気でこの場にいるからこその優しい空気が、和やかな室内を包んでいた。
 ふと視線に気付いてことはが隣の男性を見遣った。
 既に神に誓いを立て、昼間の内に婚姻届も出して正式にことはの夫となった男性が、じっと彼女の横顔を見つめていた。
「…あの、どうかしましたやろか? 」
 なんだかその視線が気恥ずかしくて訊くと、丈瑠の視線がふっと緩んだ。
「俺の花嫁のカオを眺めてただけだ。 」
 そして笑みを見せる。
「綺麗だな。 」
「…は? 」
「おまえが綺麗だと言ったんだ。
ずっとことはは可愛いと思っていたんだが、こうやって花嫁装束を着たおまえはとても美しい。
おまえの見目で好きになったわけじゃないが、惚れ直した。 」
「…っっっっ! 」
 おしろいにも透けて真っ赤になったことはが声も出ないでいると、くすりと笑った丈瑠がおもむろにことはの手を取った。
「こうやっておまえは、どんどん可愛いから綺麗になっていくのかな。
俺のしらないことはは、まだどれだけある? 」
「…し、知りません…っ 」
 手の甲まで真っ赤に染まったことはは、居たたまれなくてふいっと向こうを向いた。
 くつくつと笑い声が聞こえるも、その手を離す気はないらしい。
「俺の傍で、おまえはどんどん綺麗になって、大人になっていくんだよな。
楽しみにしてるぞ、奥さん? 」
 奥さんなどと呼ばれ、恥ずかしくてたまらない真っ赤なことははぎゅっと目を閉じる。
 完全に楽しんでいる丈瑠は上機嫌でことはと手を繋いだままでいるつもりらしい。
 ちょっと強く引っ張ってことはを引き寄せると、耳元で囁く。
「愛してる。 」
「…っっっ。 」
「おまえは? 」
「っ…うちも、です……っっ、もう勘弁してくださいっ 」
 披露宴の場でなければ逃げ出していそうなことはがいい加減たまらず泣きを入れると、ようやく手を離した丈瑠が髪を撫でそうになってカツラなのを思い出して止まり、代わりに頬に触れた。
「怒るな。 浮かれてるだけだ。 」
 困り顔のとこはに小さく謝ると、ことはは赤い頬もそのままにつぶやく。
「…イヤなわけやないですけど…、その、こんなトコでそんなことしはるから…恥ずかしいです。 」
「判った。 じゃ、人のいないところでならいいんだな? 」
「っっっ、…いけずですっ 」
 すねることはに丈瑠が再びくつくつと笑う。
 もう幸せオーラ全開だ。
 こんな2人の間に入り込める人間などそうはいないだろうと思えそうだが、生憎と今は酒の席だった。
 突然、上機嫌の丈瑠に話しかけるツワモノがいた。
「殿~っ! 失礼致します!
本日は私、もう本当に嬉しくてなりまへん!! 本当におめでとうございまふっ! 」
 流ノ介だ。
 既に他の大人達に随分呑まされたのか、自分で呑んだのか、ちょっと呂律があやしい。
 正座をした流ノ介は、2人の前で一体何度目やら、祝いの言葉を告げている。
「ことはも! おめでとう! あいや、もうことはではなく御方様と呼ばねばいかん! 」
「流さんたら、そんな大層な呼び方やのぉてええよ。 今まで通りことはって呼んで? 」
「いいや! そういったことはきちんとへねば!
殿! 御方様、ご結婚おめでとうございまふっ! 」
「…だいぶ出来上がってるな。 」
 つぶやく丈瑠の言葉も聞こえているのかどうか、流ノ介は徳利を丈瑠に差し出した。
「殿? あまり呑んでないようではないでふか。 今宵はめでたい殿の結婚式、呑んでくださいっ! 」
 言いながら杯を持たせる流ノ介に強要されて、丈瑠は酌をされた酒を飲み干す。
「おお~っ、さすがは殿、お見事!
あ、ことははまだ呑んではいかんぞぉ。 結婚したとはいえ年齢的にはまだ18。 酒は成人してからだ!
ささ、殿はもう一献! 」
 ヘンなところで理性が働いている辺りはさすがは流ノ介といったところか。
 今さっきことはを御方様と呼ぶと言った端から名前を呼んでいる流ノ介に笑いながら、ことはは自分でも横にあった徳利を手にして、自分の膳の手付かずの杯を流ノ介に差し出した。
「流さん、うちからのお酒、受けてくれる? 」
「おお! もちろんだ! 」
 新婦からの申し出に喜んだ流ノ介だが、注ごうとしたことはの前に、横合いから違う杯が出てきた。
 丈瑠だ。
「まずは、先に俺からだろう。 」
 こんな時まで独占欲を出さなくても。
 思わず笑いながらことははまず丈瑠に、そして次いで流ノ介に酌をした。
 2人して飲み干して、それから笑いあう。
「…美味いな。 」
「はい。 」
 笑い合う主従に、ことはも嬉しそうに微笑む。
 そこへ、遠目から目敏く見つけたらしい源太が人を掻き分け寄ってきた。
「おーっ! ことはちゃん! 俺にも注いで!
花嫁さんに酒注いでもらうなんて、幸せのお裾分けみたいでいいじゃねえ? 」
「あ、オレもオレも! 」
 千明も手を上げて寄ってくる。
「うん、ええよ。 」
 流ノ介の横にどっかり座った源太が、その杯を奪い取ってことはに差し出した。 その隣に更に千明が陣取る。
「おっとっとっと…、ん、ありがとよっ♪ 」
 一気に飲み干し、更にことはの持っていた徳利を取って丈瑠に差し出した。
「ほいよ、丈ちゃん。 俺からの杯も受け取ってくれ。 おめでとさん。 」
「源太…、ああ、ありがとう。 」
「次はオレのな。 」
 丈瑠が飲み干すと千明が持ってきた徳利を差し出してすかさず注いだ。
「おい、流ノ介も呑め。 おーい、黒子ちゃん、お銚子ちょうだい、無くなっちゃった。 」
 千明が空の徳利を振りながら振り返ると、すかさず黒子が寄ってくる。
「ことはは酒ダメなんだよな。 んじゃ、お茶で。 改めて、おめでとうな。 」
 ちん、と澄んだ音を立てて、千明が杯とことはの持った湯飲みを合わせた。 そこに源太と流ノ介の杯も重なる。
「幸せになれよ。 」
 可愛い妹分に笑顔で告げれば、嬉しそうな笑みがこぼれる。
「うん、ありがとぉ。 」
 幸せそうな笑みに丈瑠が横で微笑むが、すかさずそれを千明がからかう。
「ことは、これから丈瑠のワガママに付き合うの、大変だぜぇ? 覚悟しろよ。 」
「なっ、千明! ダレがワガママだ! 」
「オマエだオマエ。 丈瑠はお坊ちゃまだからなー、どの辺までが許容でどっからがワガママか、判ってねえだろ、絶対。 」
「そんなことはない! 」
「まあまあ、めでたい席だぜ、その辺で。 それよか丈ちゃん、あんまり呑んでねえだろ。
いいからもっと呑めよ。 おまえの祝言なんだぜ、殿様♪ ほれほれ! 」
 源太が笑いながら徳利を差し出し、丈瑠が不満げに千明を睨みながらもその酒を受ける。
 飲み干すと誰かから杯に酒が注がれ、それを受ければ次の徳利が待っている。
 結構酒が強い様子の丈瑠だが、それでも結構なハイピッチだ。
 ことはが呑めない分を丈瑠に呑まそうとでも言わんばかりの勢いである。
 一緒に呑めないのはちょっと残念だが、それでもことははこんな雰囲気がとても楽しい。
 なんだかみんなで一緒に暮らしていた時に戻ったようで。
「…ところでよ、丈ちゃん。 」
 源太が背後の大人たちを幾分気にしながら言った。
「オレが言うのもなんだが、披露宴ってホントにこんなんでよかったのか? 」
「ナニがだ。 」
「ここにいるのってみんな家臣でよ、言ってみりゃ身内ばっかだろ?
志葉の家としちゃ、義理でも呼ばにゃならんような大事な仕事上の付き合いの相手ってヤツがしこたまいるんじゃねェのか? いいのかよ? 」
 源太なりに思うところがあったらしい。 それに千明が乗っかった。
「あー、オレも思った。 もしかして後でまた、取引先対象の志葉の奥方披露パーティやるとか? 」
「いちいちやるか、そんな面倒なコト。 」
 仏頂面で丈瑠が応える。
「会社の役員には近々会わせるが、取引先になど不要だ。
同伴で出席するようなパーティには出ないわけには行かないから、その時に紹介する程度で構わん。 」
「え、そんなもんでいいの? 」
 オレはてっきり…とつぶやきながら千明が注いだ酒を飲み干してから、丈瑠は不満そうに言った。
「なんだ、そんなにおまえらは、間にずらーっと見たことも無いような年寄りばっかりいる一番遠くの末席から俺達を見てるだけでよかったのか?
社交辞令と、志葉と自分の会社の結びつきばかりを自慢するスピーチを延々と、それも何十人も聞かされててみろ、気疲れして酒呑む気も失せるぞ。 そんな披露宴に出たいのか? 」
 結構な言い様だが、ちらりと彦馬に視線を走らせて聞かれてないのを確認する辺り、不遜な物言いなのは自覚しているらしい。
 うえっ、とイヤそうに源太がカオをしかめ、千明が眉間にしわを寄せる。
「あー、ソレはイヤかも。 そんなんだったらオレ、パス。 フケるわ。 」
「千明ったら…。 」
 ことはが苦笑すると、流ノ介が訊く。
「しかし、それが必要ならばしないわけには行きますまい。 志葉家としてそれで済むのですか? 」
「じいもいいと言ったんだ、構わん。 」
 それから、ことはが差し出した酒を呑みながら、丈瑠はゆっくりと言った。

「身内だけで充分だ。
…俺は、祝って欲しいヤツにだけ祝ってもらえればそれでいい。 」

 驚いてカオを見合わせる家臣たち。
 ことはがにっこりと笑っているのをみると、きっと同じような会話を以前にしたのだろうと思われた。
 男たちは、その言葉の意味に、じーんと心が温かくなるのを感じる。
 1年半程前の丈瑠なら、おそらくそんなことは言わなかった。
 出会った頃の丈瑠がもし祝言を挙げていたとしたら、彼らは家臣として義理で参列しただろう。
 身内と、祝って欲しいヤツと言われるのが今更ながら嬉しい。
 家臣ではなく、仲間、身内だと丈瑠が思ってくれているのが嬉しい。
 そう思っている自分たちと同じ気持ちでいてくれるのが嬉しい。

 源太がにっかりと笑った。
「よぉーし! そーいうコトならもっと楽しい披露宴にしようぜぃ!
1番、梅盛 源太、池波 流ノ介、歌います! 」
「わ、私もか!? 」
 突然立ち上がると、いきなり源太が手を上げた。 慌てて流ノ介が立ち上がると、すかさず黒子がハンドマイクを差し出す。
 アカペラで歌いだす2人の歌声に、出来上がった大人たちが再びやんやと喝采を送りながら笑っていた。 2人の歌に千明も手を叩いてげらげら笑っている。
 それをぽかんと見ていた丈瑠がつぶやいた。
「…いきなりなんなんだ。 」
 その言葉に、ことはが笑った。
「殿様、みんな喜んでくれはってるんですよ。 家臣としても、仲間としても。 」
「…それは判るんだが……。 ま、いいか。 」
 諦めたように溜息をついて、丈瑠は苦笑した。
 彼らが酒を呑んで騒ぎ出したら丈瑠がどーだろーとどうにもならないのは判っている。
 そうなったら1人で真面目なカオをしているのが馬鹿馬鹿しくなってくるのも。
「殿様、もう一献お召し上がりになりますか? 」
 ことはが徳利を差し出す。
 微笑むことはから酌をされた杯を飲み干すと、丈瑠は突然、膳に、たんっ、と杯を勢いよく置いた。
 おもむろに立ち上がって、歌が終わって声援に応えている源太の手からマイクを奪い取り、突然声を張り上げる。

「2番! 志葉 丈瑠! じいの物まねをするっ! 」

「…はあっ? 」
「いーぞ、やれやれーっ! 」
「待ってました、日本一! 」
 家臣のやんやな掛け声に開き直った丈瑠の芸が、どれくらい酔っ払いの笑いのツボを押しまくったかは、ぜひ察して欲しいところである。
 そして、声援に気を良くした丈瑠が手を振っていたのを見て、ことはが1人ごちたのは、幸い誰にも気付かれなかったらしい。

「…気がつかへんかった…。 殿様、いつの間にあんなに酔っ払ってはったんやろ…。 」




 収拾のつかない酒宴の夜は更けていく。



                   ③に続く



というわけで、酔っ払いの集団でした。(笑)
おそらく式の時はきちんと襟を正していただろう先代の侍たちも、酒宴になったらきっと崩れると思います。
きっと、先代の侍たちも、今の代のようになんだかんだ言っても仲良かったのではないでしょうかね。
ところで、丈瑠さんの『じいの物まね』、お正月から少しは進歩したんでしょうかね? (笑)
さて、③は皆様お待ちかね (笑) の初夜です。
どうなるコトやら?


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| | 2011/01/22/Sat 20:39[EDIT]
Re: 宮内氏のファンですか?
>M NOM様v
毎度ありがとうございます♪

M NOM様が以前示された式の模様も個人的にはすごくイイと思うんですが、つい式典とか祝詞とかちゃんと書いたりそんなトコばっか凝ってしまいそうで、紙面ばかり割いて萌えシーンがないものなー、と。
1話の打掛けの記述も趣味丸出しで正直迷ったんですよ。
彦馬さんの木遣とかすっごくカッコイイと思うんですが!! (完全に早瀬の趣味^^)
池波家が舞を舞ってくれたら楽しいとは思ったんですが!!
いやもう、結婚式だけで死ぬほど長くなりそうでねぇ…。(苦笑)

ほのぼの披露宴は楽しんでいただけたでしようか。
実体験はもう少し大人し目でしたが、ホントに舞を舞った旦那の伯母上はおられました。(笑)
なんつっても旦那・私、両方とも趣味の系統は同じなので、二次会は実際賑やかな上にカラオケ等はアニメ・特撮系が多かったですよ。披露宴の二次会なのに。(大笑)

特撮ヒーローは、その後、日常に戻れるモノと戻れないモノがありますね。
ウルトラマン系は科特隊など防衛組織に入っている場合が多いのでそのまま勤務(笑)、探偵ライダーもそのまま探偵しながら街を護ると、やるコトは変わってませんね。
今回の天使戦隊は天界に戻るんでしょうか。
侍たちの場合は、外道衆が出なくなって通常生活に戻れるも、やっぱり侍でなくなるなんてコトはないんでしょう。
「世界の平和は彼らによって護られた!」がスーパーヒーローのお約束である限り、最終回は敵の大将を倒してめでたしで終わるんでしょうが、主役が死んで終わりなんて『龍騎』みたいなのはやっぱり釈然としないので、基本が子供向けである限り、早瀬は予定調和でイイんじゃないかと思っております。
(大人向けなら、主役死亡もアリかと思いますが。^^)

宮内さん、ええ、好きですわよ~。(^-^)
仮面ライダーV3といえば、最近の方は加藤一樹氏と言いそうですが、やっぱり彼でしよう!
ギターを持った渡り鳥、戦隊モノの隊員、引いてはその長官まで歴任された二枚目ヒーローの走りですものv
もう御年も65歳を越え、最近はさすがに特撮モノにはお出になりませんが、彼はやっぱり心のヒーローです♪
早瀬 美夜 | URL | 2011/01/24/Mon 16:55[EDIT]
おめでとうございます!!
お言葉に甘えて、再び参上してしまいました。momokoです。

みんなが幸せそうで、わたしまでほっこりと嬉しくなりました。

密かに酔っ払っていた殿が可愛らしいです。
爺のモノマネが、果たして進化していたのかどうか、とても気になるところです(笑)

酔っ払ってロレツがまわっていない流さんに大笑いしました。

実はわたしも隅っこの方で駄文を書かせていただいておりまして・・・。
実はもう殿とことはちゃんを「夫婦」にさせてしまいました(汗)

祝って欲しい人だけに、祝って欲しい・・・とてもよくわかります。

偉そうなことを申しまして、申し訳ございません!!

こんなわたしですが、またお邪魔させていただきたいと思います!!
momoko.. | URL | 2011/01/24/Mon 20:54[EDIT]
Re: おめでとうございます!!
>momoko様v
再びのコメントありがとうございます♪

やっぱりおめでたい席は、みんなが幸せで楽しそうなのがいいですよねv
多分志葉家くらいの大きな家だと、本当はこんな披露宴では済まないのではとは思いますが、イマドキは式すらしないカップルも結構あるようですし、コレもアリかと思って書いてみました。
実際、丈瑠なんかは言わせた通りで、義理で祝われたって嬉しくないとか平気でいいそうですし。(苦笑)
納得していただけたのでしたらよかったですv

ふふふ、密かに、しかし確実に酔いが回っている殿。
どんだけ呑ませたんだ、家臣たち。
爺のものまねは、たぶん彦馬さんが涙ながらに喜んでくれたに違いありませんし、おそらく酔っ払いの方々はナニやっても笑ってくれてると思います。(大笑)
さて、出来はひとり素面のことはちゃんに判定が委ねられ…あれ? 笑ってない?(^-^)

をををっ!
後日お邪魔させていただきに上がりますね!
またぜひおいでくださいませ♪
早瀬 美夜 | URL | 2011/01/31/Mon 17:39[EDIT]
いつも携帯からROM専でした。華燭の典すてきです。身内だけでいわってもらえればいい」の殿様の言葉
本心ですよね。この戦いの中で間違いなく培われてきた仲間との絆ですよね。実は私も真剣始めてみたのが
第20幕で、肩を抱き寄せた殿の表情とことはの「うちは大丈夫です・・・」の表情にノックアウトしものの見事に
殿ことにはまり続けてます。PCがないのでSS構想はあるもののあきらめて頭の中で妄想中(笑)これからも、真剣 殿ことのSS心から楽しみにしています。 あと映画みてきました。予告の「殿様」のことはの言葉だけでも。結構ツボなのに、本作でも結構ことはちゃんが、でていてうれしかったです。くわしくはネタバレになるのでいえませんが21日に再度見に行きます。息子4歳なりたてと1歳半の息子ひきつれて・・・
ころちゃん | URL | 2011/02/01/Tue 03:52[EDIT]
Re: タイトルなし
>ころちゃん様v
いつもおいでくださっているとのこと、ありがとうございます。
携帯から閲覧! 大変だ! お疲れ様です!
拙宅のSSは携帯で御覧になるには少々長いと思いますが、目が疲れたりしてませんか? 大丈夫ですか?(笑)
無事ご結婚なさいました殿とことはですが、やっぱり共に戦ってきたからこその絆ってあると思います。
ことはだけでなく、他の侍たちとも、もちろんねv
こんなふうに思えるようになった丈瑠さん、ちゃんと嫁さんもらえるくらいには成長したのね。(笑)

殿ことにすっ転んだ方は、2話か20話の方が多いですね。(^-^)
早瀬は2話の時にはそんなふうに思わなかったのですが、今見直したら「おお、コレは!」と思うのかなぁ。
SS構想、せっかくあるのでしたらもったいない!
携帯で執筆! とかいかがですか? 結構やってらっしゃる方おられますよ?
お子様が小さいようですし、無理にとは申しませんが。
映画! もう観てらしたんですね。
早瀬も見に行きたーい! なんで今月に限って休みごとに用事があるのー!!(涙)
早瀬 美夜 | URL | 2011/02/01/Tue 20:23[EDIT]
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