『侍戦隊シンケンジャー』 の殿×ことはにすっ転んだ早瀬美夜がお送りする、ちょっとじれったい系ほのぼのSSブログです。お気に召しましたら幸いです♪

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「もうひとつの、告白」
2ヶ月ぶりのSS更新でございます。
いやもう、ホントに随分間隔が開いちゃって…。_| ̄|○

今回は初めての、青桃。 そう、流ノ介×茉子っす。
以前からちっょと書いてみたかった。(^-^)
しかし、思ったより長くなっちゃいました。
赤黄じゃなくても構わない方、どうぞ下へv

もうひとつの、告白


「茉子、私だ。 少し話があるのだが、いいだろうか。 」
 不意に廊下から声がかかり、茉子は顔を上げた。
 開いていただけでまったく目に入っていなかった雑誌を閉じて寝転がっていた身体を起こして座ると、乱れているところがないか確認してから声を上げる。
「いいわよ、どうぞ。 」
 音もなく障子戸が開くと、そこには声を掛けた当人、流ノ介がいた。
「夜分に女性の部屋を訪ねるなど失礼だはと思ったのだが、その、どうしても今日のうちにしておきたい話があったのだ。 済まない、茉子。 」
「別にいいわよ、今更そんなコト気にしないで。 」
 同居生活ももう1年になろうというのに、未だに律儀に詫びる流ノ介に苦笑する。
「それより、そんなとこにつっ立ってないで入んなさいよ。 」
「あ、ああ、そうだな。 」
言われてその場に座る流ノ介に、茉子は思わずツッコミを入れる。
 「…あのね、寒いから。 部屋に入って、ソコ閉めなさい。 」
 季節は早春、まだ2月だ。 雪こそ降ってはいないが、東京だってまだ寒い。
「し、しかし、若い男女がこのような夜遅くに、2人きりで密室にというのは、さすがに外聞というものがだな…」
「アンタは、外聞が悪くなるようなコトをする気でもあるの? 」
 ギロリと睨めば、ぶんぶんという勢いで流ノ介が首を振る。
「い、いや! 決してそのようなことは! 」
「それならいちいちそんなコト気にしない!
大体、この志葉の家でドコからどう悪い外聞が外に漏れるっていうのよ。 」
 やれやれと溜息をついている間に、流ノ介がおずおずと部屋に入って障子戸を閉めて、茉子の前に正座した。
 何かを逡巡しているようなカオだが、ひとつ息を吐くと茉子を正面から見据えた。
 じっと見詰めるそのまっすぐな瞳に、茉子はつい怯む。
「…どうしたの? 」
 訊いた茉子に、ようやく流ノ介は口を開いた。
「明日は、いよいよ外道衆との最後の戦いになる、と思われる。 」
「そうね。 」
「明日でもしかしたら、この戦いが終わるかもしれない。 いや、なんとしても終わらせてみせる。
先ほど、殿もそう仰っていた。
私も、殿と同じ意見だ。 今度こそ、この戦いに終止符を打ちたいと思っている。 」
「そうね、私もそう思うわ。 」
 うなずく茉子にうなずき返して、流ノ介は続ける。
「それで…、今度こそ外道衆を討ち果たし、この世の中が平和を取り戻したら、だ。
…茉子はその後、どうするつもりなのだろうか。 」
「どう、って? そりゃ実家に帰るわよ。
とりあえずハワイの両親のところにカオを出そうとは思っているけど、そこから先どうするかはまだ決めてないわ。
そんなの、本当に平和になってからって思っていたから。 」
 ふ、と淡く笑む。
「明日、本当に生きて帰ってこられたら、それから考えようって思ってる。 」
 悲壮感は無くとも死地へ赴く決意を静かに秘めたものだと、同じ位置に立つ者だからこそ判るその笑顔を見て、流ノ介は一瞬だけ切なそうに目を伏せた。
 そして、流ノ介は再び茉子を正面から見つめる。
「私は、生きて戻れたら、もう一度歌舞伎の世界に戻る。 」
茉子は、その時初めて、いつものように微笑んだ。
「そうでしょうね。 それがいいわ。 」
 流ノ介の歌舞伎への情熱を知っている茉子は当然というようにうなずく。
 流ノ介にとって、それが1番幸せだと判っていた。
 仲間として傍にいた侍の流ノ介は、これからは歌舞伎役者・池波 流ノ介としてその花道を行く。
 遠い存在になる、とまで言わなくとも、この1年間のようにすぐ隣にいる存在ではなくなる。
 それを寂しく思ったところでどうなるものでもない。
 だが。

「一緒に、戻ってくれないか。 」

 茉子は、その言葉の意味を図りかねた。
 思いつめた瞳で自分を見つめる流ノ介の言葉の意味が判らない。
 即答できる答えの持ち合わせのない茉子に、流ノ介は言葉を継いだ。
「生きて還れたら、私と一緒に池波の家に戻ってもらえないだろうか。 」
「……それは、どういう…意味? 」
 ひとつの可能性が茉子の脳裏を横切るが、それはないと打ち消す。
 今までそんなそぶりなど一切無かった。
「どうって…、それは、その…、そのままの意味だ。 」
 だが、流ノ介はそれ以上のことを言わない。
 途端に茉子は癇癪を起こした。
「わかんないわよ! 」
 びっくりして思わずしゃきんと背筋の伸びた流ノ介に、茉子は怒った。
「ナニが言いたいのよ! はっきり言いなさいよ!
侍でしょ、姿勢がいいばっかりじゃなくて、言いたいコトはしゃきっと全部言いなさいよ! 」
 怒鳴られて思わず仰け反った流ノ介は、その勢いに乗せられてその場で気を付けをした。

「ぅわはぃっ!!
私は茉子が好きだからこのまま離れるのは嫌だと言いたいんだ! 」

 茉子はアタマが真っ白になった。

 言い切って更に勢いがついたのか、突然流ノ介は堰を切ったように語りだした。
「もちろん生きて還れたらの話だが、私は絶対にできると信じている。信じているからもう一度私は歌舞伎の世界に戻りたいと思っているし、それならば私はこのまま茉子と共に平和になったこの世界で生きて行きたい。 その為には茉子が私と来てくれるのを了承してもらわねばならないし、更にその為には茉子が私を伴侶として認めてくれなければ叶わない話だ。そしてそもそもそれを叶えるためにはこの戦いで生き残らなければならないから、まずはその思いだけでも伝えたくて夜分にここへ訪れたのだが、それを一体どう伝えたらいいか茉子のカオを見たら判らなくなってしまって、だから…! 」
 そこまで一気に言って、それから呆けている茉子の様子に気がついた。
「…茉子? 」
 呼ばれてようやく目の焦点が合った茉子は、呼んだ相手が目に入ると、今度は一気に真っ赤になった。
「…な、ナニ言ってるの? 本気? 」
「至極本気だ、嘘で言えるほど私は不誠実な男ではない! 」
「わ、私のコト、す、好きなの? 」
「好きだ! 愛しているといっていい! 」
「と、共にって、ずっと一緒、ってコト? 」
「もちろん一生涯、そのつもりだ。 」
「でも、だってそんないきなり…! 池波のご両親だって…! 」
「大丈夫だ、茉子ならウチの両親も絶対私の伴侶として認めてくれる! 」
「伴侶って、意味判って言ってる? 」
「当然だろう!茉子なら、充分歌舞伎役者の妻を勤め上げられる! 」
「~~っっっ!! 」
 言いたいコトを言ってすっきりしたらしい流ノ介がやたらイイ笑顔で全肯定するのを、茉子はくらくらするアタマを抱えてうつ伏せる。
 恥ずかしくてたまらなくて、両手でカオを隠す。
 なんだかんだといつも驚かされる流ノ介だが、今回は極め付きだ。
 愛の告白と同時にプロポーズという強烈な展開は今までまったく考えていなかったもので、普段は冷静で頭の回る茉子をもってしてもすぐには立ち直れないらしい特大の爆弾だった。
「…茉子? どうした? 腹でも痛いのか? 」
 いきなりうつむいた茉子を、流ノ介が気遣う。
 この期に及んでとんちんかんなコトを言い出す男を張り倒したいと思ったらダメだろうかと思いながら、茉子は真っ赤になっているであろう自分のカオを上げられないでいた。

 …なんで、どうして今。
 緊張感の張り詰めてるこんなタイミングで。
 大体、今こんな、色恋事を心配している場合じゃないでしょうが。
 明日、決死の闘いに出ようというのに、なんて暢気さ。
 なに、その笑顔は。 緊張感の欠片もないじゃない。
 まったく、この男は。

 ………でも、それをイヤだと、莫迦なことを言うなと撥ね付けようと思わない自分がいることを、茉子は知っていた。
 素直に、嬉しいと思う自分が。

「……だって、今まで全然そんなそぶりなかったじゃない。 」
 そのままの体勢で呻くように言えば、やけに堂々と答えが返ってくる。
「侍たる者、公私はきちんとつけるものだ。
私はずっと、茉子を好きだった。 ただ、この闘いに目途がつくまでは口にはしまいと思っていた。
ただそれだけだ。 」
 ずっと。 その言葉に、冷めかけた頬に再び朱が差す。
 一体、いつからその想いを胸にしまっていてくれたのだろう。
「じゃ、どうして今言ったの? 」
 1拍置いてから、流ノ介は言った。
「殿が仰ったのだ。 心残りをなくしておけと。
私にとって、もし明日命を落とすことになった時、心残りはなにかと思った。
その時、私の中には、茉子、おまえのことしか浮かばなかった。
おまえに私の気持ちを知ってもらえずに死ぬことが1番辛いだろうと思った。 」
 一瞬、泣きそうになった。
 嘘。 流ノ介が歌舞伎のことを思わないわけがないじゃない。
 それでも、歌舞伎より茉子が大事だと言ってくれたことが、どうしてこんなに嬉しいと思うのだろう。
 言い出してしまえばそこは流ノ介、ヘタに飾ることなくストレートに紡がれる言葉の数々が恥ずかしくもこそばゆくて、こんなに嬉しいとは思わなかった。
 ずっと、子供の頃からこんなふうに自分に想いをむけてくれる人が現れるのを待っていた。
 人一倍暖かい家庭に憧れ、『素敵なお嫁さん』 に憧れて、それでも侍という家業をしているうちはそれも無理だと諦めてもいた。
 それなのに。

「茉子、カオを上げてくれないか。 」
「イヤ。 私今、ヒトに見られたくないカオしてる。 」
「どんなカオでも、茉子は綺麗だ。 どんな愉快なカオをしていても私は構わないぞ。 」
「…ナニよ、愉快って。 」
 思わずカオを上げて睨み付ければ嬉しそうな流ノ介の笑顔。
「茉子の怒ったカオも綺麗だ。 」
 やられたと思った瞬間に、流ノ介は茉子の両手を取った。
 その目が突然真剣みを帯びて、茉子の心臓がどきんと鳴る。
「正直に言う。
今の私にとって、もっとも優先順位が高いのは、殿だ。
私は、自分の命より、茉子の命より、殿のお命を最優先にお守りする。
明日の闘いに於いて、もし殿と茉子、2人が同時に命の危険に晒された時、私はおまえではなく殿をお助けする。
茉子を助けられなくて一生の心の傷となると判っていても、それでも私は殿をお守りする。 」
 真剣な瞳は、流ノ介の侍としての矜持を吐露する。
 誰よりも侍たりえる流ノ介にとって、それは絶対譲れないものだから。
「だが、闘いが終わったら、私は誰よりも茉子を大切にする。
茉子のために命を賭け、茉子を守って生きていく。
必ず、一生大切にすると誓う。
だから、生き残ることができたら、私と共に生きてくれないだろうか。
頼む。 」
 真剣な瞳が茉子を一心にみつめている。
 …なによ。 そんなカオしてれば、あんただって丈瑠に負けず、充分二枚目じゃない。
 ふっ、とそんなコトを思ってから、茉子は目の前の、黙っていれば丹精な顔立ちの男をじっとみつめた。

 ふざけたコトを言うと思えば真剣にモノを言い出して、まったくドコまでが素でドコからが計算なのか。
 そう考えてから思い直す。
 違う。 この男は総てが素だ。 恋の駆け引きとか計算なんてもの、一切考えるような男じゃない。

 初めて逢った時にはウザいヤツだと思ったのに。
 …いや、今だにそう思う時もまだあるけど。
 でも、それでも誰よりも、バカが付くほど真剣で、真面目で、一本気で、正直で、誠実なひと。
 その人に私は、望まれた。
 それを誇らしいと、思いたい。
 そんな人に惚れられるほど、ずっと惚れていてもらえるほど、佳い女でありたい。
 ……そんな人を、ずっと好きでいたい。

「…当たり前でしょ。
闘ってる時に、流ノ介が丈瑠より私を選んだりしたら、私はむしろあなたに失望するわ。 」
 瞠目する流ノ介に、茉子はようやく微笑んだ。
「本当に、私を幸せにしてくれる?
一生、誰よりも大事にしてくれる? 」
「…! もちろんだ! 」
「絶対よ? 余所見なんかしたら、赦さないわよ? 」
「侍に二言はない! 」
 ぐっ、と手に力が入った流ノ介の手に、その上から握られていなかった方の手を被せた。
 にこり、と、あまり流ノ介に向けられたことのなかった柔らかな笑みが浮かぶ。

「なら、私を幸せにして。 」

 言われたことが飲み込めた途端、流ノ介は感激の余り、膝立ちになって大きく手を広げた。
「…茉子っ!! 」
 声と同時に、渾身の力で抱きしめられる。
 再び固まった茉子に構わず、流ノ介は感激の言葉を並べ立てる。
「ありがとうっ! 必ずだっ! 私は絶対茉子を幸せにしてみせるっ! 」
「ちょっ、りゅっ…! あの、まだ決まったわけじゃ! 明日、まだ…! 」
 思わず殴っていいだろうかなどとつい思ってしまう茉子だが、流ノ介はその腕を緩める気などないらしい。
「絶対だ! 私は絶対生きて戻る!
絶対生きて、殿も茉子も守って、そして絶対茉子を私の嫁にする!
誰よりも幸せな花嫁を手に入れる私は、三国一の幸せ者だ! 」
 また古い言い回しを…、と苦笑しながら、茉子は諦めて抗おうとした腕の力を抜いた。
 本当に判り易く正直な気持ちの発散は、あまりに流ノ介らしくて笑ってしまう。


 まだ、本当にその通りにできるのかなんて判らないけど。
 本当に明日、生き残れるのかは判らないけど。
 誰も失わずに、笑ってこの家に戻ってこられるのかなんて、まったく判らないけれど。


 いい加減苦しくなってきたその腕の持ち主のアタマを、照れ隠しも手伝ってひっぱたく。
 ちょっとしゅんとしている様が可愛いと思うなんて、私も少し壊れてきているかもしれない。
 でも。


 願わくば。
 明後日の朝、全員で笑っていられたら。
 丈瑠とことはと、千明と源太と。
 そして流ノ介が横で笑っていてくれたら。
 そのウザささえ愛しいと、きっと思えるようになるだろうから。






                        了
                                                  



初・青桃です!
うん、実は結構以前から、ちょっと書いてみたかった。
拙宅では公式ではなかったけど、他所様で書かれている流ノ介と茉子のSSは、実は結構好きでして。
状況としては、流ノ介の片想い、でも茉子も憎からず想ってた、てカンジでしょうか。
茉子ちゃんは、こうやってストレートに気持ちをぶつけて来られたら、案外ころっと落ちてくれそうな気がします。(笑)
そして、その裏で、丈瑠がことはちゃんにプロポーズしてるんですねv
これが、「もうひとつの告白」 の意味です♪

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| | 2010/10/09/Sat 05:59[EDIT]
Re: その頃、男二人は・・・

>M NOM様
いつもありがとうございます♪
あっはっは!
まったく、殿もその右腕も、決戦の前日にナニやってんだ、主従そろって! というところでしょうか。(大笑)
早瀬としては、そのツッコミ、ぜひ誰かにしていただきたかったので、大変嬉しゅうございます♪

そうですね、更にその裏では、千秋と源太が2人でしみじみ酒でも呑んでてくれるとよろしいかと思います。
心残り…2人にはそれほど特にないんでしょうか。
それとも、「絶対死なねぇ」 と決め、それを信じようとしているんでしょうか。


月は満ち、俺たちも覚悟を決めた。
あとはただ、成り行きに身を任せる。
だが、そうは言っても投げやりになってるわけじゃない。
もし俺たちが全滅したとしても、その時はヤツらも一緒にいなくなっているはずだ。
絶対だ。
…でも、そうなったらもう、源ちゃんと酒も呑めねぇよな。
だから…今日のうちに呑んどこうぜ。
な。


…… こんなカンジで、ゆったりと2人で。
きっと薫姫は、「夜更けに男と共に酒盛りなど!」と丹波に止められているに違いない。(苦笑)
早瀬美夜 | URL | 2010/10/14/Thu 14:26[EDIT]
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| | 2010/10/14/Thu 14:37[EDIT]
Re: 『もうひとつの、告白』の感想です
>ノリ吉さんv
ご無沙汰しておりました。
早瀬は良かったり悪かったりで、ぼちぼちでんなぁ、というところでございます。(苦笑)
季節には関係ないかもですが、体調に翻弄されておりますよ、ええ。_| ̄|○
お子様は大変でしたねー。
ちっちゃい子はちょっとのコトですぐ悪くなりますからねー。
うちの坊主も小学校低学年くらいまでは、すぐ体調を崩して、風邪を引いたり熱を出したりと大変でした。σ(^-^;)
お母さんの方はお元気でしたでしょうか?
移ったり、一緒に調子を崩さないようお気をつけくださいね。(^-^)

青桃SSは、喜んでくださって嬉しいですv
茉子ちゃんは、普段しっかりした姐御ですが、こんな時には絶対可愛くなると思うんですよね~。
そしてそれは、相手がなんの計算も駆け引きもない流ノ介だからこそ、素直になれるのではないかと。
丈瑠が相手だと、こうはいかない気が…というのは決して早瀬が赤黄だからではありません。(笑)

「心残り」
そうですね。書けたらいいなと思います。
流ノ介に言いながら、丈瑠は丈瑠で自分の心残りを無くそうとしてるのよね。
そしてたぶんそれは、流ノ介にしか言っていないのではないだろうか、と。
はう、なんかことはの御輿入れより先に書きたい気がしないでもありません。
今まで流さんを出すと、昨年のハロウィンみたいなコトになっちまっててイカンのですが、そういえば、男2人だけという話は書いてませんし、流さんはどーも扱いがユカイなヒトになってしまうので、これを機にもちっと真面目な扱いをしてみようかな。(笑)

御輿入れはもうしばらくお待ちくださいねv
…ご、ご期待を裏切らないようがんばります~。(苦笑)
早瀬美夜 | URL | 2010/10/20/Wed 17:48[EDIT]
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