『侍戦隊シンケンジャー』 の殿×ことはにすっ転んだ早瀬美夜がお送りする、ちょっとじれったい系ほのぼのSSブログです。お気に召しましたら幸いです♪

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病状報告・たぶん完結編。
更にその後の報告です。
行ってきました、胃カメラ。
行って来た病院は大学系列の病院と思えないほど空いていた。
一般の患者さんも一応受け入れているようだが、基本的には他所の病院からの紹介で、私のように検査のみとか人間ドックとかのような形の患者さんが対象みたい。入院施設もないようだったし。
表示されてた医者の肩書きもほとんど「教授」「准教授」ばっかだったし。
ちなみに今回は准教授の女医さんでした。
最近は鼻からもあるらしいが、今回は口からの胃カメラ。
看護婦さんから「あまり緊張しなくても大丈夫ですよ」「痛くないですからね」などと優しい言葉を戴いたが、「胃の中見るの、楽しみにしてたんですよー」などと笑ったら「豪儀な方ですねー」と驚かれた。
なんか結構みんな、見るのがイヤだとか怖いとか言うらしい。
終わるまでぎゅーっと目を閉じて見ない様にているヒトとか、喉を通るところでちょっとつっかえるカンジがするのだけど、その違和感があまりに怖くて暴れたり、中にはカメラの管を自分で引っ張り出して拒否したヒトまでいたらしい。
確かにちょっと「ぎょっ」と喉が拒否したけど、それだけで別に痛くはなかったけどなぁ。
胃の中でナニやら動き回ってるのが判る違和感は、妊娠中におなかん中で子供が強烈に動いてる時の気色悪さに似たり。(大笑)
それでも医者の背後にあるモニターをガン見してました。
うおー、こんなんなんやぁ、と思いながらも、当然口が塞がってるので喋れない。
好奇心の強い早瀬、ココってナニ? これってどーなってるん? とか、もー、訊きたくてしょーがないが、我慢。(笑)
後から看護婦さんも、「モニターしっかり見てらっしゃいましたねー。もしかしていろいろ訊きたかったですか?」とか訊かれて、「ものすごく!」と答え、笑われてました。
だって医者は「この辺が胃ですねー」とか「これで半分くらい終わりました」とかは言ってくれるけど、さすがにその場で詳細は言ってくれんからさー。
結果としては、胃はとても健康でなんともなってない、とのこと。
痛み止めの薬で少しは荒れていたかもしれないが、今は大丈夫ってコトね。
だが胃の少し上、食道の出口辺りが荒れていて、それがいつもの鳩尾辺りの胃痛の原因だった。
逆流性胃腸炎というヤツで、つまり胃液が食道に少し逆流することでその辺りを傷めていたそうな。最近はそういう方もちょこちょこいるらしいので、早瀬のようにあまりしょっちゅう鳩尾の辺りが痛いという人は、そっちの方を疑って診てもらうといいかもしれません。
なんにしろ理由が判ったのは良かった。
これでなにもないと、じゃ、なんで痛いんだよ?とむしろ疑問というか不安になるし。
その足で主治医の病院に行って結果を渡してきたら「たぶんそうだろうと思った」などと言いよるので、「だったら言ってよー」と言ったら、「こないだ新たに足した薬がそれの薬。だから少し良くなったやろ?」と言われた。(笑) でもまだしばらくは飲んだ方がいいようだ。
なにはともあれ、ここしばらくの胃痛の方はどうやら治まったようです。
あとは肩凝りの方だけど、こちらももうだいぶいいので、そろそろナニか書き始めようかなぁ、と思う今日この頃。
もーPC解禁してもらってもイイっすか? 旦那サマ?(^-^)

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